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2015年1月17日 (土)

気づきうなずきフェスティバル

合志市男女共同参画
気づきうなずきフェスティバル、ヴィーブルにて。
参加者は約400人。

オープニングは、ヴィーブル合唱団で、
ドレミの歌ともう1曲。
主催者あいさつに引き続き、合志庁舎にある
消費生活センター出前講座があった。
振り込め詐欺などの被害に、まわりの人が気づいてやろう、
というような啓発は、短い時間でも、
何度も繰り返すことが大事だと思う。

「気づいてやろう」と表記したが、
なんでも「~してあげよう」という具合に、
「してやる」では横柄な感じがするので、
「してあげる」という言い方が今は一般的だが、
どうしても「あげる」のオンパレードには違和感がある。
みんなそんなこと気にしないのだろう。

さて、そのあと、テレビ熊本アナウンサーの
尾谷いずみさんの講演があった。
パソコンの同期が悪くて、お気の毒だったが、
演題「テレビの現場から考えるワーク・ライフ・バランス」は、
男女共同参画に到達するには、1時間弱では短すぎだった。
全体で90分という時間は聴衆を飽きさせないで
ちょうどいいと思うものの、
講演会としては無理があったのではないか。

昨年11月の熊本市長選挙の取材の話など、
テレビ報道がその時その時の事件ばかり
追っているわけではないことを
知ってもらう良い機会だったと思う。
しかし、肝心のワーク・ライフ・バランスという点では、
あまり参考になる業界ではなかったのかもしれない。
もうちょっと切り口を工夫すべきだったか。
産休や育休明けの女性に対しては、
お互いさまという感じでやっています、と
それだけか、という感じ。
尾谷さん夫婦の早朝ウォーキングの話は、
うっかり聞きそびれてしまった。
それくらい短かったということだけれど。

トラブルにもめげず、
時間に合わせてぴったり終わらせる技術は、さすがであった。

午後4時過ぎから、同じヴィーブルの調理室で、
明日の焼きそばの仕込みをこうし隊でやった。






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