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2014年12月14日 (日)

憲法改正について

開票速報を見たい気持ちを抑えつつ、
台所の水回りを片付けながら、
これからの日本について考えていた。
安倍晋三首相の最重要課題である憲法改正についてである。

いくらかの曲折はあるにせよ、
憲法改正の発議がなされたとしたら、
それはそれで仕方がない。
自民党の憲法改正草案がその叩き台になるとしたら、
それは世界中の恥さらしであるという意見に私は賛成だ。
じっくりとは読んでいないが、
日本国民の基本的人権を極力抑えることにより、
増大する社会保障費を削減することで、
国家財政を立て直そうというのが、
改憲方針の根本であると私は思う。

集団的自衛権の行使容認に依らずとも、
抑止力の建前はあろうとも、
持てば使わなくても劣化するのが軍事力なので、
どこかで使う機会は出てくるであろう。
しかし、全面的な戦争に突入することは考えにくいし、
おそらくその前に、日本は自然災害でボロボロになるのではないか。
自衛隊がいまの自衛隊のままでなくなろうと、
災害救助的な活動の方が優先されるはずだ。

私は護憲にこだわるわけではないが、
押しつけだろうが何だろうが、
それを変えるべき合理的な理由を見出さない。
だから、改正が必要だと思わないだけだ。
改正したいのなら、何をしたいかを自分の言葉で語るべきだ。
押しつけが嫌というのは、駄々をこねる子どものようなもの。
台頭する中国をけん制するために、
憲法を改正すべきだというのなら、
先制攻撃を容認するためとか、
より具体的な目的を明らかにすべきであろう。
社会保障費を抑制するためとか。
アメリカ軍に協力しなくてはいけないから、というのでもいい。
それは既に安倍首相が表明していたか。

ところで、まずは、来春の
統一地方選挙の投票率を上げるべく努力しようではないか。
人間誰も、明日をも知れぬ命なのであるから、
自分の理想をきちんと見極めて行動しよう。









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