2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

最近のトラックバック

untitled

読みたい本だな

  • 読みたい本だな
無料ブログはココログ

« 記憶・証言 | トップページ | もう一つ寝ると »

2014年12月29日 (月)

自衛隊は行政機関

7月18日の熊日。
熊本大法学部教授(憲法学)大日方信春さん(45)へのインタビュー。

大日方教授によると、
現状の自衛隊は「一種の行政機関」である。
国会や内閣のように憲法上に位置付けられた組織とは異なり、
自衛隊法で権限が決められ、それ以外の権限については
国会が特別措置法を作って権限を与えている。

「つまり、これまでの自衛隊は国会の統制下にあった。
しかし、期間の定めのない法律で
集団的自衛権の行使を認めてしまえば、
その統制が効かなくなる」

「閣議決定だけでは集団的自衛権の行使はできない。
むしろ注視すべきは今後の法整備だ。
仮に自衛隊法の海外派遣に関し、
閣議決定に沿った法律が制定されれば、
憲法9条は骨抜きになる」

憲法9条を骨抜きにした法整備が合憲かどうか。
それは、違憲状態とみなされている国会が決めることなので、
ビヨンドであると思われるが、
そんな小手先で皮肉っている暇はない。



« 記憶・証言 | トップページ | もう一つ寝ると »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/148347/60888066

この記事へのトラックバック一覧です: 自衛隊は行政機関:

« 記憶・証言 | トップページ | もう一つ寝ると »