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2014年12月23日 (火)

天皇誕生日

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昨日、ハンズマンで買ってきた国旗。
歳末バーゲンで、税別980円だった。
こんな掲揚の仕方でよかったのか。
気は心だ。

日の丸に特段のこだわりはないのだが、
何となく気が引けていた。
しかし、最近自分のことを真の保守であると認識するにあたり、
国旗を掲げるという行動で示すべきことがあると思った。

7月11日の熊日の「砂上の平和主義」という連載で、
漫画家 小林よしのり氏が書いている。

「今の日本の不幸は『安倍ちゃんを邪魔するな』という空気が
広がっていること。短命政権が続いて長期政権への期待が
高いうえ、野党がないも同然で代替案が出ない。
独裁を許容しているような現状を打開するには、
健全なナショナリズムを核に、ある意味で
マッチョに戦える保守の言論人、思想家が必要です。
安定した冷戦期と違い、各国のエゴがむき出しの今、
リベラルな反戦平和の訴えでは医療が足りない」

「本当の保守は、伝統や祖先も大事にするけれど、
国内外のリアルな情勢に冷静に目配りをするバランス感覚が
神髄です。緊張感を持って考え続ける強さが欠かせない。
例えば『河野談話』は問題も多いが、
既に日本外交の基盤になっている以上、
見直しや破棄を軽々に口にしてはならない。
そう考えるのが保守です」

もうすっかり忘れていたけれど、
この文章を読んでいたことが大きいと思う。

私には、党などの後ろ盾がまったくない。
考えようではこんな怖い話はない。
だから、まずは国旗を掲げることで、
立場を明確にするしかない。そうは言っても
基本的には、リベラルな反戦平和なんですけれどね。



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