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2014年12月21日 (日)

コミュニケーション術

12月20日 土曜日

合志市市民大学第2回目。
熊本学園大の山崎史郎さんによる、
「ミドルエイジ&シニアエイジのためのコミュニケーション術」

人生約80年として、それを時計に例えると、
60歳ちょい前はというと、もうすぐ午後6時の辺り。
時計の針で表すと、シビアなものだが、
その時間をゆったりと過ごすか、
何かに急かされるように過ごすかという違いはある。

もう十分成長しきったように感じられるが、
発達心理学的には、それでも途上ということらしい。

まず、発達心理学の中のミドルエイジ像とは、
人生の真昼、光り輝く時期で、
仕事の責任が重くなったり、教育を受けさせた子どもたちは、
そろそろ親離れに向かう頃。
自らの体力、体調の変化に気づく、親の介護などが出てくる。

そして、シニアエイジに向けての準備の時期でもある。

発達心理学の中のシニアエイジ像は、
社会の第一線からは退くが、知識が豊かで、
健康や経済力にも恵まれている。

あくまで、理想「像」のような気もするが。

発達心理学の分類解説では、
祖父母、地域の信頼される人として
今までできなかったことを“生きなおす”大切な時期であると。

コミュニケーション・スキルズとして、以下のように整理。
まず、スキルとは、態度である。
1.相手に適切に関心を示す。
2.「自分が思っていること」と「理解されていること」の間には、
「ずれ」があることを意識。わかってくれないことが出発点。
3.言葉に頼り過ぎない。
4.コミュニケーションは、「相互の働きかけ合い」であると意識する。
上手に質問したり、確かめたり、相槌、共感など。

その後、4,5人のグループに分かれ、
一人4分ずつで「最近、印象に残ったことを自由に話す」
エクササイズをやった。
人の話題を取り上げない、というのは、
よほど意識しないと、むずかしい。やりがちだ。
ま、それが話を弾ませるのでもあるが、
それをぐっと抑えると、
それがカウンセリングの基本でもあるとのことだった。

アンケートに、先週に引き続き、また100点をつけました。
多少、甘い採点だとは思ったが。







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