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2014年11月の31件の記事

2014年11月30日 (日)

人権ふれあいセンター文化祭

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第31回人権ふれあいセンター文化祭に招かれました。
ほぼ毎年来ていますが、今年は例年になく寒くありませんでした。

写真は、ヴィーブル・ギター同好会のみなさん。
出演者の中では一番若い方たちみたいです。
プログラム始まったばかりで、私の後方に50人ほどの観客。

カラオケ発表が続くと、
みなさん観賞しながらも、お互いの話が弾んでいます。
でも、それが歌っている人に対して失礼かと言うと、
出演者がほとんどなので、お互い様のところもあり、
こういう場での交流もまた文化祭の良いところかと思いました。

人権ふれあいセンターは、地域のコミュニティセンターとして、
人権・同和問題の啓発をはじめ市民交流の輪を広げるため
教養文化活動の講座を開設していると案内状に書かれていたが、
所期の目的はきちんと押さえておくべきでしょう。

参加者には、近所の知り合いも多く、
地域を越えた合志市民の交流の場となっているので、
とってもいいことだと思います。




2014年11月29日 (土)

平和を歩く

今朝の熊日に、「平和を歩く~県内戦争遺跡⑨」があった。
もう9回になるのか。以前の分は思い出せない。

タイミングよく、というべきか、
黒石原飛行場跡一帯の記事だった。
奉安殿跡の内部接近写真は、落書きがさらに増えていた。
最近、近寄ったこともなかったと反省。

1945(昭和20)年5月13日、
米軍機が菊池恵楓園と熊本再春荘病院を空襲したことが
記事には書かれている。
あくまで、過去の記憶の記録である。
すでにいろいろな形で残されている事実ではあろうが、
新聞には、新たな証言などを含め、編集して、
新しい紙面でそれを提供するという役割がある。

かくて初めてそれを知る人もいることだろう。

戦争遺跡の保存はどうあるべきか。
過去の遺物が残ることが不都合だと考える人がいることは、
想像に難くないが。






2014年11月28日 (金)

昨日の黒石神社

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2014年11月27日 (木)

黒石原の奉安殿保存問題

黒石原の逓信省熊本地方航空機上院養成所跡に残る
「奉安殿」は地元自治会によって取り壊されることが明らかになった。
この奉安殿について私が知ったのは、それほど古くはない。

私は、市が早く文化財に指定すべきだと思い、
働きかけはやっていたのだが、
いつのまにか、おざなりになっていたところ、
いきなり上記のようになっていたということだ。
「くまもと戦争遺跡・文化遺産ネットワーク」の皆さんには面目ない。
きょうの熊日朝刊には、
そのネットワークが「市教委に地元説明会の開催を求める
要望書を送付した」という記事があった。

要望は「市教委は指定文化財登録に向け、
地元への働き掛けが不十分で、解体決定に至った」としているようだが、
まさにその通りであると私も思う。
来週始まる、市議会定例会の文教経済常任委員会でも
取り上げる予定だ。
こういう形になるまで何もできなかった自分が悔しい。

なぜ市教委の動きが鈍かったのか、
そこはツッコミたいところ。



2014年11月26日 (水)

図書館の明日~クママン

(昨日の続き)

熊本マンガミュージアムプロジェクト代表
橋本博さんのお話から。

合志市では、荒木市長のマニフェストに
マンガを使った事業をやろうというのがあったことで、
プロジェクトとの関わりができた。
これまでに、西合志庁舎や
熊本農業公園カントリーパークを収蔵庫として
利用させてもらってきた。
カントリーパークでは、イベント時に
「マンガ図書館」を同時開催させてもらっている。
合志市を日本のマンガ文化の拠点に、ということも夢ではない。

熊本マンガミュージアムプロジェクト→リンク 
では、マンガを活用したまちづくりに取り組んでおり、
漫画家を育てることや、アーカイブ(マンガ図書館)を作ることなどを
目標としている。
マンガ文化は、既に世界で認知されており、
ミュージアムができれば、日本中、世界中から人がやって来る。

現在、県内の自治体で積極的に動いているのは、
湯前町や菊陽町である。

 ――― * ――― * ―――

いわゆる図書館とマンガは、あまり仲が良くない、
ということを改めて認識した。
もちろん、ある程度の作品を収蔵している図書館はあるが、
ありていに言えば、マンガは一般図書とみなされていない。
橋本さんも、マンガはあくまでサブカルチャーであることを認めつつ、
サブカルだからこそ、収集保存することに意味があるということである。
誰かが残そうとしなければ、消えていく文化であるし、
サブカルだからと言って、価値が低いわけでもない。
ただその価値がなかなか理解されないのも事実である。
マンガは敵視されていた時代があったので、
偏見は今も残っているだろう。

マンガ図書館と、いわゆる公立図書館は、
どこかで交わりながらも、差し当たり別の道を往くのが
妥当であるという思いを持った。



2014年11月25日 (火)

図書館の明日はどっちだ!?

変則の市民カレッジを泉ヶ丘公民館で開きました。
「図書館の明日はどっちだ!?」とタイトルをつけた
チラシのリードは、
「『このまま』のままでいいのか、図書館。
もっと楽しく、もっと役に立つ、
持続可能な図書館について語りましょう。
(スペシャルゲスト)NPO法人熊本マンガミュージアムプロジェクト
代表 橋本博さん」
ただし、このチラシ、ほとんど出回っていません。

生涯学習課長から書いてもらった合志市図書館の現状を
簡単に説明したあと、
熊本マンガミュージアムプロジェクトが目指すもの、
合志市との関わりなどを橋本さんに聞きました。

今回は、本題に入る前の地ならしでした。





2014年11月24日 (月)

バンドフェスティバル

合志市総合センター ヴィーブル文化ホールで、
今年もバンドフェスティバルが開催されました。
出演したのは、

1.西合志中学校吹奏楽部 指揮:吉岡裕美

 ・生まれてはじめて(「アナと雪の女王」)
 ・SING、SING、SING


2.合志中学校吹奏楽部 指揮:米満繁

 ・Dream Girls
 ・湘南物語(メドレー)
  ~いとしのエリー~お嫁においで~TSUNAMI~

3.西合志南中学校吹奏楽部 指揮:吉川隼人

 ・たなばた
 ・Xmas Swingin' コレクション

4.合志吹奏楽団「響」 指揮:大久保稔

 ・ルネッサンス(復興)~大震災への鎮魂歌、そして賛歌~
 ・コパカバーナ

5.合同合奏 指揮:大久保稔

 ・花は咲く

西合志東小学校と熊本高等専門学校はビデオ出演でした。

今年で何回目になるのだろう。
そういうことは大したことではないのだろうか。
去年までは、合志市を音楽のまちにしようという、
熱い思いを私も抱いたものだったのに、
今回は、特に技術的にはおそらく
昨年よりも上がっていると思われるのだが、
何かが違うのだ。
それは聞き手の問題かもしれない。つまり私の。

同一時間に、御代志市民センターでは、

pic.twitter.com/bJtQzE3wDf

2014年11月23日 (日)

高知県佐川町

全国には、約1800の市区町村がある。
日本中、一度はすべての自治体を踏査してみたいと思うのは、
探検家誰しも思うことだろう。
探検家は、何も秘境ばかりを求めるものではないのだ。
少なくとも命に危険が及ばないので、
途中で亡くなったり、行方不明になることもない。
しかし、そのための費用を捻出しなくてはいけないので、
生きてるうちに、1800自治体訪問は叶わぬであろう。

そもそも、市議会の常任委員会等の行政視察で訪れても、
報告書を提出したら、学んだことはうろ覚えでも、
それがどこの市だったか、思い出せない。
探究者としての資質が疑われる。
というか、私は探検家でも研究者ではないのだが、
好奇心だけは旺盛だ。

そこで、ないところはないと思われる
自治体の公式ホームページを訪問することでそれに換えたい。

6月ごろ、熊日に「森の木から見えること」という
いま、林業を取り巻く現状はどうなっているのか、
その歴史から振り返ってみる連載があった。
こういう企画は地方紙の強みというか、
これがなかったら、存在意義の大半がなくなる。
かといって、ローカル紙が消滅自治体を救うというものでもないが。

その記事に、高知県で、自伐林家支援を公約に掲げ当選した
佐川町長、堀見和道さんのことが出ていた。
ちなみに、佐川町は「さかわちょう」と読む(ウィキペディアより)。

公式ページはこちら→リンク 
なので、興味を持った人は飛んでください。
人口規模はそれほどでもないが、
歴史と文化に相当の厚みがあることは分かる。
漫画家の黒鉄ヒロシ氏や、小説家坂東眞砂子氏の出身地である。



2014年11月22日 (土)

あしたの風

熊日朝刊に県民文芸賞の発表が載っていた。
期待していたのだが、賞にはかすりもしなかった。
応募するときは、そこそこ自信を持たないと送れないのだが、
落選すると、その至らなさに思い至る。
ご存知のように、真ん中あたりは既発表である。
この夏、この詩を書くことが、私の役目だと思った。
しかし、確かにインパクトはないなあ。


「あしたの風」

ものごころついたとき
私は左利きだった
父は野球をこよなく愛していたので
それをを喜んでいたかもしれないが

もう戦争は終わったけん
左利きでなくてもよかぞ

祖父の一声で
私は右利きになった
私が生まれた年
もはや戦後ではなくなった

私は息子に言った
おまえのポケットには
ななつの夏が入っている

そら あちーて ヤケドすったい

父さんは夏を四十個持っている
一年に一個ずつ 大切に集めてきた

 ヨンジュッコも
 とーさん すげーて

そのひとつひとつが
宝物だと気づくには
私には同じだけの年月が必要だった
あと何回 夏を迎えられるだろう

私には二人の息子がいる
二人が幼いとき 私はこう言った
おまえたちがおとなになるころ
父さんが戦争に行くことは もうなくても
おまえたちは 
そうは行かないかもしれない
何とか そうならないようにしたいけれど
そうなったら

息子が生まれたとき
この子のためなら 
いつ自分のいのちを差し出してもいいと
私が思ったように
父となった息子も 
そう考えているだろうか

 じいちゃん 
 なんで 
どうしてね

その答えを 孫にもわかるように
言ってきかせるために
ゆっくり ことばを選ぶために 
あしたの風が 吹きますように
あさっても あちこちに



2014年11月21日 (金)

具象と抽象 二子石義之展

63068

熊本市神水にある Gallery 楓 Foo に
二子石義之展を見に行きました。
庭の写真も撮ればよかった。
素敵な庭があるギャラリーです。

常に生まれなおし続けるようなスタイルの変化と、
逆に変わらない眼差しが感じられます。
どこにいても面白い形を見つければ、
それを描かずにはいられないのでしょう。
そのいくつもの発見が、そこには並んでいました。

11月24日(月)まで開催されています。

Gallery 楓 Foo  
熊本市中央区神水1‐1‐23
Tel.096‐382‐8320 

有限会社 風設計室 →リンク  








2014年11月20日 (木)

薬物乱用防止指導員研修

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熊本県薬物乱用防止表彰式。
啓発ポスターの入賞作品の展示です。
中学校の部6名、高等学校の部6名でした。

熊本県庁地下大会議室で、
本題は、薬物乱用防止指導員研修会です。

医療法人桜十字病院総院長 西勝英さんの
「違法薬物と薬物依存症発症のメカニズム」では、
薬物乱用、依存は生涯治らない病気であると、
かなり一刀両断である。
その理由は、脳神経に化学反応が起きているからである、と。

人間には、なぜ依存症が起きるか。
それは脳内に「快楽神経」があるからであり、
生き残るための装置であるから。
ちょっと眠りかぶっていたのだが、
狩猟などで、休まず活動を続けさせるために、
獲物を得たときのご褒美を達成感=脳内麻薬という形で与えた。
そういったことだったと思う。
違法薬物は、その快楽神経系に直接働きかける。
ということらしい。

大麻(マリファナ)に関して、その作用に個人差の開きは大きいものの、
中毒作用に関して、身体的精神的に科学的証拠はなく、
医療用として有用な可能性もはっきり指摘された。
これは、昨年までの研修で、
大麻が他の強い薬物への入り口になると言われてきたことと、
矛盾しているようで、していないと思われる。
米国の一部の州で解禁されているが、
日本では昭和26年に麻薬取締法で麻薬として指定されたので、
薬理学的にはそれほど害はないとしても、
法的には絶対外されないだろうと、西先生は言う。
それは政治的な理由であると。
なんとなく分かる。

それに対して、熊本県精神保健福祉センターの宮本靖子さんは、
西先生の話を受けて、
薬物依存から脱却できても、
まったく元の状態には戻らないかもしれない。
しかし、治らない病気にかかっていることを分かった上で、
努力することが大事なのではないかと言う。
生きたいと願う人を支えるのが、センターの業務である。
多くの業務の一つである、と。




2014年11月19日 (水)

将来構想に向けた協議会

国立療養所菊池恵楓園の将来構想実現に向けた協議会の
平成26年度第2回協議会を傍聴に行った。
第1回目は非公開だったが、今回はメディア取材も入り、
会議録も公開されるようだ。
国(厚労省)、菊池恵楓園、熊本県、合志市、入所者自治会が、
菊池恵楓園の将来構想に基づき、
その実現に向けて具体的な協議をするものだ。

おそらく全国に13ある療養所において、
それぞれに同様の試みが行われている。

国としては、菊池恵楓園だけではなく、
他の療養所と同じ対応をしたいということのようだ。

具体的な中身については、報道か会議録を参照ください。



2014年11月18日 (火)

ボクは吃音ドクターです。

人権教育講演会
主催 合志市人権教育推進協議会 社会教育部会

講師 菊池良和さん。
(九州大学病院耳鼻咽喉科・頭頸部外科医師)
演題 「ボクは吃音ドクターです。」

吃音(どもり)も社会的権利の一つであるとの主張。
これは目からうろこが落ちる思い。
また、言語障害であるとも。



2014年11月17日 (月)

人生を謳歌するための健康

(昨日の続き)

地方都市にとって文化とは何だろう。
いや、地方都市に限らず、生活そのものが
文化であるはずなのだ。

そこで、ハレの場、発表の場として文化祭がある。
おとなの、生涯学習的な文化祭だ。
高校の文化祭と違って、生活がかかっている。
いや、それで食っているわけではないのは同じだが、
日常生活の延長に趣味の世界がある。

ハワイアンでもカントリーダンスでもいいではないか、
野球も相撲も国際的である。
マジックもエアロビも、日舞もコーラスも、何でもあって、
それを楽しむことで、心も身体も健康を維持できる。
健康自体が目的ではなく、人生を謳歌するための健康である。
そしてそれが文化の一端なのではないか。



2014年11月16日 (日)

きょうも、ヴィーブル

きょうは、午後から文化ホールに入りびたり。
叔母の日舞のほか、知人の出演を
プログラムで知ったため。
というか、詳細に見て行けば、とびとびに何組にも見知った人の名前が。
なので、3時半過ぎまでいた。
1組ごとの持ち時間が短いので、
あまり退屈しない。と言っては失礼だが。
あと、交代が素早く、実に鮮やかに次の組が始まる。
これは、熟練の進行だと言える。
ステージに、じっくり付き合わないと気づかないことだ。

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よほど暇だと思われるかもしれないが、
じっくり文化について考察しようと思ったのだ。
たとえば、フラダンス。
なぜに、日本人はフラダンスが好きなのか。
フラダンスをする趣味の人が多いのか。
それは日本人の祖先が、ハワイの人たちと近いとか、
そういうこともあるのか、と思ったが・・・

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それなら、カントリーダンスは・・・(続く)



2014年11月15日 (土)

文化フェスティバル

合志市文化フェスティバル2014が、
今日と明日の二日間、総合センター"ヴィーブル"で開かれる。
数分遅れたが、開会式に参加。
寒波が訪れるという予報があったので、
いつもなら、ヴィーブル玄関前で行われるテープカットが
文化ホールステージで行われた。

文化フェスティバルになったのは、
おそらくヴィーブルが出来てからだろうと思う。
メインアリーナでの作品展示と、文化ホールでのステージ発表。
それに加えて、合志図書館まつり、歴史資料館の特別展。
盛りだくさんの内容だが、
年々参加が増えて盛んになるというよりも、
何となく次第に冷え込んで来ているのではないか。
これは個人的な印象だが。

たとえば、展示物については、
高齢化と共に、出品者が減るということもあるかもしれない。
子どもたちの作品はもっと増えていいのだろうが、
見たところ、書道ぐらいである。
習い事よりも学習塾という時代なのだろうか。
絵とか作文はもともと学校で展示するものだし。
市の文化祭だから、生涯学習の発表の場であるべきか。
文化協会に加入していることが前提だったかな。
かように、詳しいことはほとんど知らない。

変わり映えしない良さもあるが、
少しずつ変化して発展していくものが、
文化ではないか。
ヴィーブルのまわりの畑では農作業の姿も見られた。
カルチャー「文化」の語源は、カルチャライズ「耕す」ではなかったか。
そういうことを、ふと思い出した。
この文化フェスティバルだけが合志市の文化というわけではないが、
文化について、もう一度深く考えてみたいと思う。
いや、「掘り起こす」という表現であるべきかもしれない。




2014年11月14日 (金)

研究発表会

合志中学校で、学力充実研究推進校としての
研究発表会に参加した。
研究主題は「よく律し、よく学び、よく助け合う生徒の育成
~合志中学力充実プロジェクトの実践を通して~」である。

まず、生徒集会の実演。というか、
いつもの生徒集会を公開したというもの。

体育館への無言入場、無言退場と聞けば、
何かそこまでやるか的な異常さを感じるが、
実際には、無駄口叩かずに入れよ、という指導が、
日常的になっているということ。
掃除の時間も「無言掃除」となっている。
言葉にすれば変だが、収拾がつかないよりもいいだろう。
これを管理と言うならば、生徒たちの自己管理の成果であると。

体育館での正座とイスラム教の礼拝のようなお辞儀にも驚く。
正座はときどき足を崩してくださいの号令があり楽になる。
退場時には、全校生徒が黙想(こうべを垂れない黙とうみたいな)。
3クラスずつ、整然と出ていく(目を開けて)。

これを以って、画一的だと指摘する人がいるかもしれない。
しかし、それなら荒れない中学校をどうやって作るか、
別の方法を実践してみればいいでしょう、という
一つの方法論ではあるのだ。

校長は、この生徒たちが成人式のとき、どういうふうに集まるのか、
また親になったときどうなっているか(もちろんいい意味で)
楽しみだというようなことを挨拶で述べた。

そのあと、公開授業で英語のクラスを参観した。
いまはこういう授業のやり方なのか、ということがわかった。


きょうのコンポスト

今日の段ボールコンポスト。
少し乾燥気味だったので、少し水を差しました。
   

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黄色いのは、バナナの柄の部分。
下の方の紫っぽいのは、リンゴの皮だと思います。
寒くなると、発酵は不活性化しますね。

ちなみに、日本バナナ輸入組合の
バナナ大学は、こちら →リンク 







2014年11月13日 (木)

歩道橋の撤去

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水前寺体育館があった場所は、公園になって久しい。
水前寺体育館には、国政選挙の決起大会に動員で行った記憶がある。
誰だったかは覚えていない。
 
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この電停には、歩道橋が近接していたと思うのだが、
いつのまにか撤去されていた。
それが、今様だ。

静かに始まる歩道橋「リストラ」 札幌市、一部撤去へ
インフラ老朽化対策の新潮流(1)
リンク (日本経済新聞)

2014年11月12日 (水)

市民主体で取り組む公共交通政策

11月11日 火曜日

熊本都市圏協議会(公共交通作業部会)講演会
「市民主体で取り組む公共交通政策について」
講師 高橋正朗氏(茨城県日立市職員)
     (国土交通省関東運輸局地域公共交通マイスター)

高橋さんが勤務する日立市では、
平成16年度のローカル鉄道の廃止問題が
地域公共交通についての前向きな取り組みのきっかけとなった。
利用者減から、バス路線の縮小撤退となると、
どうしても交通事業者が悪いと責任を問われがちだが、
日立市の山側住宅団地地区では、地域住民とバス事業者が、
路線バスの活性化について、じっくり話し合うことで、
パートナーシップ協定を結んだ。

パワーポイント資料からの引用だが、
「パートナーシップ協定方式の結果」

>地域が一丸となって乗車促進運動を展開した結果、
路線バスの乗車率が、102.4%に(前年同時期比較)

>地域が実施したモビリティマネジメントのアンケートで、
90.4%の住民が路線バスを維持するための
乗車促進運動の継続を支持

>乗車率の向上により、路線バス事業者が自らの事業として
実証運行内容の継続を決定

>地域住民⇒公共交通は地域の財産である、
「考え」「守り」「育てる」ことが大事であるという気運の醸成

>路線バス事業者⇒地域にマッチした、
より良いサービスを提供することで、
負のスパイラルからの脱却、路線バス事業者の士気が高まる

・市がすべて段取りをするが、あくまで黒子に徹して表に出ない、
市民が主役になることを演出する。
・利用促進策において、一方的なPRは極力やらない。
その地区の住民が自らやりたくなるような促進策をやる。
・マスコミをうまく使い住民を主役にしてもらう。など。

高齢者福祉や道路行政についても、公共交通が関係するものは、
交通セクションでやることになっているとの発言もあった。
詳細は分からないが、これこそ総合政策の中で、
いかに公共交通を重視しているかの表れであろう。
NPO法人が運営するデマンド方式の乗合タクシーは、
地域の問題を地域自らで解決することで、
「交通の活性化」が「地域の活性化」につながっているとのこと。
これについては、切り口が違っても、
たとえば「健康」や「子育て」というワードが
政策全般を引っ張っていくことなど、身近に感じることも多いだろう。

うまくまとまりませんでしたが、以上レポートでした。








花岡山

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森都心プラザ前の歩道橋から望む。

2014年11月11日 (火)

成人式

来年の成人式実行委員会にお邪魔した。
議会だより次号に、 新成人の声を載せることを企画している。
みんなおとなしい。
いや、こちらの要求が押し付けがましいのか。
最後にやっと手を挙げてくれました。


2014年11月10日 (月)

朗読

11月8日 土曜日

詩画詩稿展を開催中の、カフェレストラン「みなみのかぜ」で、
熊本県詩人会の朗読会があった。
私は初めての参加。
新しい詩を書いて、それをかっこよく朗読する予定だったのだが、
出品中の作品「坂道」をアカペラで歌うという冒険。
もともと曲がついているし、この40年近く、
ときどき思い出していたので、何とか・・・

写真もあるのだろうな、
自撮りはしてないけど(笑)


2014年11月 9日 (日)

ボランティア表彰式

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11月8日 土曜日

第4回合志市ボランティア表彰式。
ヴィーブル文化会館にて。

【ボランティア表彰制度】
ボランティア表彰制度は、ボランティアを通じて社会に貢献されている
個人や団体の労をねぎらい、さらなる活躍を期待するとともに、
合志市自治基本条例に謳われている、
市民や市議会、行政の三者による「協働」を、
市民の責務として実践されているボランティア活動に対し、
感謝の気持ちを表して表彰することにより、
市民の皆さんにボランティア活動の輪が広がっていくことを願って
創設したものです。

とある。

2014年11月 7日 (金)

合志市公式

これが、熊本県合志市の公式ホームページです。→リンク  
「見やすい」とか、「情報がたくさん出ている」とか
人それぞれに感じるところがあると思います。
私は、ひとことで言って「ごちゃごちゃしている」
「どこにどんな情報があるか、一目瞭然でない」と思います。

センスがないと言ってしまっては、
そのセンスの尺度をどこに置くか、
それはテイストの違いではないのかという話になります。
また、物によっては情報の出が遅いというのもありますが、
それが遅くても、出ただけマシではないかとも言えます。

子育てサイト→リンク というページが別にあります。
子育て支援日本一を目指す市だけあって、
これはなかなか分かりやすいです。
トップページを、これぐらい整理できないのか、と思います。

「誰が責任を持ってそれをやるか」が明確でないのだと思います。
「何を伝えるべきなのか」「どうやって伝えるか」について、
トップや責任ある役職にある人が、確たる考えを持っていない。
言ってもわからないと、つい短気になってしまう私ですが、
それをわかりやすく伝えることができないのは、
私の力不足でもあります。

ここで、一番問題になるのは、
どんなに見やすいページを作っても、
それを必要としている市民はそんなにいないだろう。
そういう考えです。
そういう考えの市民が、5千人ぐらいいるというような
具体的な数字はありませんが、
大方の人がどうもそう考えている、
いや、まず問題にしようとすら思っていないのではないか。

ディズニーランドは一夜にしてならず(行ったことはありませんが)。
「ステップアップを考えない」ことは休む以上に、
いや「下手な考え休むに似たり」以下です。
同じやるなら、最高を目指そうではありませんか、みなさん。
と、ここで、このブログを訪れているごく少数の人に訴えます。

こういう私の意見を、合志市民のみならず、
広く世界に訴えようと考えるなら、
そもそもアクセス数を飛躍的に上げるような方策を
自分で考えるのが先だとは思いますが。





2014年11月 6日 (木)

コンポストプレイ

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新しい段ボールコンポスト。
まず、裏面の角を目張り。ピートモスが漏れるので。

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カップ1杯の水。これが定量というわけではありません。
最初から水分を入れすぎると、あとが大変。

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今日の日付を。だいたい3カ月が目安なので。

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トップサイダーのTシャツを虫よけに。
何年も使ってます。

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ちょうど手頃な箱があったので、その上に。
湿気が底部にこもり、段ボール腐食の原因になります。

本日は、バナナの皮2本分と、蜜柑の皮。
蜜柑の皮は、ワックスがかかっているので不向きと
書かれているマニュアルもありますが、気にしません。

段ボールコンポスト1式1,080円。
合志市民は半額補助があるので、540円です。
私は、セイブクリーンさんで購入しています。
でも、熊本市から買いに来る人が多いそうです。

株式会社 セイブクリーン
熊本県合志市御代志1538番地1

TEL(096)242-0059



 






2014年11月 5日 (水)

風の便り異聞

活動報告を配っていたら、
「風の便り」というネーミングがよくないと言われました。
ああ、気にかけてくれているのかと有り難いことでしたが、
確かに力強さが足りないことは本人もよく分かっているのです。
政治家に「シャレ」は不要なのです。
シャレなんか言ってるうちは、アマちゃんです、政治家としては。
昨日のことでした。

さて、今日も短時間ですが、風の便りを配っておりました。
今号までは、印刷済みなので、風の便りです。
すると、さきほど近くで見かけた老婦人が、
とある家の外構の石の上に腰かけていらっしゃいます。
認知症サポーター講座を受けているので、
念のため、声をかけておこうかなと、
お隣に座って話しかけました。
同じことを何度も繰り返して言われるので、
おそらく間違いない。ここは警察の方に引き継ごうと、
それとなく、その場から離れて交番に電話しました。

講習で学んだことはほとんど覚えていません。
ただ一つ、後ろからではなく、横に並んで声をかける。
それだけを今回も実践しました。
今回も。そうです、二度目なんです。
理想的な対応だったかどうかは分かりませんが、
義を見てせざるは勇無きなり、です。
勇なんてどうでもいいのですが、見て見ぬふりはできません。

ところで、防災訓練では、心臓マッサージとAEDの使い方を
消防隊員から、実地で指導してもらいます。
そのためのダミーもいまや何体もあります。
心臓マッサージの仕方を、私、ほめられたことがあります。
それは、まず頭の中で、ビージーズの「ステイン・アライブ」を
思い浮かべることです。それでテンポキープができます。
これは、以前このブログに書いたことがありますが、
あとスマップの「世界に一つだけの花」でもよいとか。
1分間に、105回だったか110回だったかのBPMです。

しかし、その場に居合わせたとき、
私はそれができるだろうか。尻込みしそうです。
正直、怖い。電話を掛ける役でいいです。
何がいちばん不安かというと、「大丈夫ですか」と
声を掛けて、心臓マッサージを施すかどうかの判断が、怖い。
その場に居合わせたら、
絶対何とかする、しなくちゃいかんとは思いますが、
できるなら、遭遇したくないものだというのが正直な気持ちです。

それはそうと、交番に電話して、
現在位置を教えるのに、公共の建物とかが通じない。
「泉ヶ丘市民センター」が、合志菊陽交番に通じない。
これは困ったことです。
日頃から、有意義なパトロールを実践して、せめて
せめて地理には通じていただきたいものです。









2014年11月 4日 (火)

きずな校了

議会広報委員会。次号の編集作業すべて終了。
校了というのかな。
表紙に賭けた私ですが、もうちょっとでした。
11月19日が納品、20日の区長便で送り出される予定です。
議会での意見の相違はあっても、
「議会だより きずな」を編集するときには、
公平公正でなければならないし、それぞれの意見が調整されます。
今期は、余すところ、あと2号となりました。
正式には、議会広報調査特別委員会。
調査の部分も大事だと思います。



2014年11月 3日 (月)

2014熊本市長選

今日の熊日、「2014熊本市長選」という特集で、
市民団体による公開質問に対する回答のまとめがあった。

交通結節点へのサブターミナル整備についてという設問に、
【大西一史候補】
JR熊本駅東口駅前広場に交通センターを補完する
サブバスターミナルの整備を進め、上熊本駅前広場や
健軍電停での結節強化、乗り換えをスムーズにする環境づくりを考えたい。
【下川寛候補】
検討したい
【石原靖也候補】
整備の必要はない。サブバスターミナル整備は
バス事業者の経営判断によるところが大きい。
郊外の交通結節点についてはパークアンドライドの方が
有効ではないかと考える。

「シリーズ・公共交通機関説」の著者としては、
大西候補の意見が妥当なところである。
ただ、NPO法人くまもとLRT市民研究会への回答全文を読むと、
少し物足りないところがある。
しかしそれは、私個人の考えに染まない部分と言うことかもしれない。
下川候補については、言葉通り。

そして、石原候補の「整備の必要はない。
バス事業者の経営判断」というのは、
氏がMICEに反対していることもあり、
九州産交グループに対抗しているのかという印象も受ける。
また、公共交通も大事だが、クルマも使ってほしいという
自分の出身母体である東光石油への配慮もうかがえる。
という指摘をされそうだ。
サブターミナル整備に熊本市が投資をすることが、
はたして交通渋滞対策や温暖化ガス削減に対して、
どれだけの費用対効果を示せるのかという経営判断を
きちんと示しているという見方もできる。

ただバス事業者の利益のためだけとも受け取れるので、
公共交通の果たす役割について、
まったく理解がないのではないかと思われて残念である。

大西候補の地元が熊本駅東口駅前広場に近接しているから、
サブバスターミナルに具体的なイメージがあるのだと
言う人もいるだろう。
それなら、東光石油の本社も熊本駅に近いのだが。

ちなみに、国土交通省観光庁のホームページによると、
MICEとは、企業等の会議(Meeting)、企業等の行う
報奨・研修旅行(インセンティブ旅行)(Incentive Travel)、
国際機関・団体、学会等が行う国際会議(Convention)、
展示会・見本市、イベント(Exhibition/Event)の頭文字のことであり、
多くの集客交流が見込まれるビジネスイベントなどの総称です。
と書かれています。
特にハコモノを指すというわけではないようだ。


2014年11月 2日 (日)

フッ化物洗口実施に向けて

10月30日 木曜日

合志市フッ化物洗口実施準備委員会を傍聴。

教育委員会では、来年度から実施の方向で進めている。
虫歯が減っていることは事実だが、
それは平均でそうなるということで、
個人差、つまり家庭間格差が広がっているということらしい。
子どもの口腔の健康に配慮できる家庭が増えるのを待つよりも、
希望者とはいえ、学校で一斉に実施することの効果を取るということ。
それはもっともなことに思える。

だが、児童数が千人を超えるような学校で、
一斉にそれをやることの困難と混乱も分からないではない。
そういう意味では、学校の大規模化を容認してきた弊害もある。
これは一つの例であり、
大規模校の問題は、今でもそうだろうが、
あちこちにひずみとなって現れる。
そういう意味では、議会の責任でもあるのだが。

フッ化洗口については、
実施に向けて、前進的な対応を見守るしかないが、
給食センターばかりではなく、
適正規模の教育環境について、早く方針を出してほしいと願う。





2014年11月 1日 (土)

菊池恵楓園文化祭

1414847874537.jpg 恵楓会館。 1414847875732.jpg 社会交流会館前。


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