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2014年10月 3日 (金)

飯米救国

パンが好きだ。
食パンもバゲットも菓子パンも好きだ。
スパゲッティも大好きだ。
前世は、イタリア人だったのではないかというぐらい。
しかし、極力わが家ではご飯を食べるようにしている。
トーストなんてとんでもない。
朝昼晩、3食がご飯である。
徳野貞夫先生の話を聞いたのは、もう10年以上前かもしれない。
すごかった。目からうろこの連続だった。
それに飯米救国の思想。
反米ではない。ご飯を一杯多く食べて日本を救おうという
保守思想なのだ。
それからである。
私が自分のことを保守の人だと意識したのは。

それなのに、国会議員の口からはそんな言葉は出てこない。
昔は違った。
コメの消費拡大キャンペーンに予算がついていたのだ。
それをもう一度というわけではないが、
せめて、米の飯を食って日本を救おうぐらいのことを叫べないのか。
政策はその後でよい。
飼料米を推奨する前に、ご飯を食べようもう一杯と言えないのか。
一票の格差是正で、都会に国会議員が増えている。
江戸時代の参勤交代に近い現状である。
しかし、国全体のことを考えるのが代議士であり、
参議院議員の務めではないのか。

そこで、若いお母さん方と、米生産者に集まってもらって、
ワークショップをやろうと考えておる。
おると言ったら、伊藤比呂美なので、考えているに直す。
それを小さくやったところで、大した力にはならないと思うが、
私はご飯をもっと食べようと、世界の中心で叫ぶのが、
政治家の仕事の一つであると思うからだ。
農地は食糧生産だけではなく、環境保全であり、
いのちを見直すみなもとなのである。







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