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2014年10月 3日 (金)

自治基本条例推進委員会

昨日、第1回合志市自治基本条例推進委員会を傍聴。
1.推進アクションプランの平成26年度9月現在の進行管理について。

各条ごとに担当課、関係課の対応や取り組み状況が書かれている。
市の執行機関の責務(第11条関係)と参画機会の充実(第26条関係)の
いずれにもまちづくり事業提案制度が充てられているのだが、
最初に市の執行機関の責務の項に挙げたので仕方がないとはいえ、
これはかなり苦しい。
ただ、どの項についても言えることだが、
いま合志市はどのような方向に進んでいるのかはよく分かる。
でも考えてみれば、私が議員として、それらの情報に接しているからか。

2.市民意識調査結果の報告

平成19年度から毎年行っている「市民アンケート」の
自治基本条例に関係する設問の結果など。
調査対象は、市内に在住する18歳以上の男女3,000人。
有効回収率が、毎年少しずつ上がってきているのがうれしい。

平成24年度 35.1% (回収率1,052通)
平成25年度 38.1% (回収率1,142通)
平成26年度 39.9% (回収率1,197通)

今年は、居住年数について訊ねる項目を追加。
これが実に興味深い。

まず、20年以上が、51.5%で一番多い。
次が、10~20年未満で、21.2%。
5年未満が全体の15.6%というのも大きな数字だと思うが、
自分が20年以上居住であることもあり、
新興と言われた大型住宅団地が軒並み、
開発30年以上経過していることを思う。

自治基本条例の認知について、
「十分理解している」が、昨年の13人から10人に3人減で、
1.1%から0.8%に減っている。
「ある程度理解している」が、71人から91人に20人増、
6.2%から7.6%に増えている。
「あるのは知っているが、内容まではわからない」が、
662人から、687人へと増加しているが、
母数が増えているので、58.0%から57.4%に少なくなっている。

気になるのは、「地域のボランティア活動、NPO活動などへの参加」
という設問で、
「参加したこともなく、今後も参加したくもない」が、
377人から、425人に48人も増加。
率では、33.0%から、35.5%に増えている。
これは大きな変化だろう。
「参加したことはないが、今後参加したい」が、
人数は同数の476人であるが、率では41.7%から39.8%に減。
これも同様の傾向を表していると言えるだろう。









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