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2014年10月 5日 (日)

無らい県運動と宗教

10月4日 土曜日

菊池恵楓園ボランティアガイド10月研修会と交流会。

無らい県運動検証委員会協力員の齋藤真氏による
「熊本県における無らい県運動と宗教」について。
委員会報告書にも掲載されるであろう文章をもとに、
「熊本におけるキリスト教の行動」を中心として、
九州MTL(The Mission to Lepers)の活動などについて。
ハンセン病が遺伝病ではなく、
伝染病であることについての啓発に務めたことは
評価に値するのではないかと思う。
時代の空気というか状況によって翻弄された部分があるので、
いま現在の価値観で、一刀両断にできないこともある。
ただ、それらを考慮に入れながら、
普遍なるものを見ていかなければならない、と思うのだ。
研修を受けたり、文章を読んだりするたびに、
本当に新しい発見があるが、そればかりに関わっておれないとは、
言い訳に過ぎないのだろうか。

これまで浅薄な知識と考えから、
軽はずみな判断をしてきたことも恥ずかしい。
例えば、草津栗生楽泉園の重監房の復元を
ハコモノ建設事業に過ぎないと思い込んでいたことなど。

検索をかけていたら、三菱総合研究所のプロジェクト
「ハンセン病問題に関する検証会議の提言に基づく
再発防止検討会事務局事業」→リンク
というページに行き当たった。
国もやることはやっていたのだな。知らなかった。






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