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2014年8月 5日 (火)

暮らしに役立つ地方議会

午前中、議会広報委員会。
5回目の今日は8月21日発行予定第34号の最終チェック。
オーソン・ウェルズが、最高傑作は?と問われて。
次回作と答えた(そういうニュアンスで)という逸話が残っているが、
委員全員で作り上げた作品みたいな広報紙は、
毎回今号がいちばん良いという気がする。
ということは、次の号はさらに良くなる(予定)ということなのだろう。

午後は上天草市議会の広報編集特別委員会のみなさんの
行政視察研修に対応した。
いつもは、こちらが出向くことばかりだが、
どちらも県内の合併自治体であること、ま、
同じ広報紙を作る議員同士ということで話も弾んだ。
市政、および市議会を取り巻く状況では、
共通のこともあれば、それぞれの違いもある。
お互いに良い刺激となり、迎える側としても有意義な研修となった。

NHKラジオ第一の「私も一言!夕方ニュース」では、
「どう取り戻す?暮らしに役立つ"地方議会"」について。
リンク 

テレビ朝日系の予備校教師 林修氏の番組では、
議員報酬と政務活動費のことを取り上げていた。
そして、地方議会がいかに仕事をしなくて高い報酬だけを得ているか、
そういう誤解というか、理解へと水の流れのように流れた。

面白おかしく分かりやすくはいいのだが、
海外の議員の定数、仕事、報酬などと単純に比較されてもなあ。
日本の地方議会制度が十分機能しているというわけではないが、
ま、興味を持ってもらうのはありがたいことなので、
議会側から、市民に踏み出しているいま、
市民の方からも、もっと議会議員活動に関心を持って迫ってほしいものだ。

何度も書くことであるが、
中学校や高校で、政治についてきっちり教えてもらいたい。
それは公民という教科になるのだろうか、
もっと身近に、例えば「生活科」の中に位置づけられてもいい。
政教分離といえば、普通、政治と宗教を切り離すことと捉えるが、
実は、教育から政治を遠ざけてしまった、
国政のあり方に問題があったのだと言っていいかもしれない。
公職選挙における投票率の持続的低下は、
政治と生活を、教育の場で切り離すことが都合の良かった人たちがいた、
ということの当然の帰結である。









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