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2014年7月22日 (火)

ボランティアガイド

午前中、菊池恵楓園ボランティアガイド。
案内したのは、
合志市人権教育推進協議会学校部会の約80名。
この春、合志市の小中学校などに異動で来た先生方。
4人で、3班に分かれて案内した。
いつもとは少し順番が違って、
最初に、社会交流会館で展示の説明を受けた後、園内を見学、
最後に恵楓会館で、講話となった。
今日のお話は稲葉さん。

全行程終了後、ガイド控室でいろいろ話をした。
本日の反省等を日誌に書いて、自治会の事務所に
控室の鍵と一緒に返しに行き、
そこで、担当のHさんから聞いて、突きつけられた現実。
いま、講話ができる入所者は2人しかいない。
もともとそんなに多くはなかったのだが、
ふたり、か。

今日は暑かった。
室内は冷房が効いていたが、
何となく、身体が自分のものでないような、
あれから、ボワンとした感じが続いている。

ハンセン病と菊池恵楓園に関心を持つ人なら、
誰でもそうだと思うが、
私は合志市に住む者として、特に強く感じる。
何を優先すべきかは、それぞれの立場もあろう。
しかし、どれも同じぐらいの重さがあることなのだ。
いや、ことの軽重で判断すべきことではないことは、
重々承知しているつもりだが。

時間が後戻りできない世界に生きていて、
未来志向でないことなど、何一つないはずだ。

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社会交流会館(歴史資料館)前の睡蓮。











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