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2014年6月15日 (日)

満潮干潮

3月25日の熊日夕刊。
吉野聡さんの連載「現代型うつ」と向き合う。

「つまり、『現代型うつはサボりなのか?』という議論は、
純粋に病気かどうかの医学的な疑問というよりはむしろ、
『余暇は楽しめるが仕事には行けないこと』に対する、
社会的倫理観に基づく価値判断の問題と考えた方がよいのであろう」

学校は休まず通う所だった時代から、
無理をしてまで行ってはいけない所になった。
たとえば、風邪の症状があるときに登校して
他の子に感染させてはいけないみたいな。

「現代型うつの問題は、
このような価値判断が変遷する流れの中に生じた、
一つの『現症』と位置付けることができると思う」
と言われても、何とも釈然としない。
だからといって、明確に否定もできない。
この続きを待とう。


同日、後藤眞さんの「イキ・イキ・エイジング」。

「世界的に、老人が増え、若者が減少し、
人類全体の老齢化が、急速に進行しています。
人生は、たかだか100年単位です。
いずれ地球単位の老化に従って、
生物の生き残るチャンスは無くなりますので、
『若さ』『長生き』は、個人の趣味の問題ではなくなりつつあります。
グローバルであることと、ローカルであることは不可分なのです」

全体を読んでも、どうも苦し紛れの文章みたいに思えるが、
こうして一部分を取り出せば、含蓄がある。


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