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2014年6月 9日 (月)

林隆三さんのこと

林隆三さんが亡くなった。
中学生のとき、「木下恵介・人間の歌シリーズ 俄-浪華遊侠伝」
[1970(昭和45)年、TBS]の明石屋万吉役の林さんを見て、
大ファンになった。同時に藤村志保さんのファンにもなった。
ウィキペディアは、簡単な調べものとして使えば、非常に役に立つ。

翌年、NHKの「天下御免」というドラマがあったことも思い出した。
これは平賀源内が主人公のドラマで、これも痛快だった。
日本人離れしたという形容は安易だけれど、
そういうキャラクターが似合う役者だったと思う。

「スター千一夜」か、それと似たような、
今と違って品のあったバラエティで、ピアノの腕を披露されたことがあり、
本当にあこがれのヒーローになった。

その後、1974(昭和49)年の映画『妹』での、
秋吉久美子の兄役もよかった。
当時の彼女は魅力爆発のころ。ひし美ゆり子さんも出ていたし、
伊丹十三さんの演技も、かなりキレていた。
おそらく一度しか見ていないのに、
私の中に深くしみこんだ映画であることは間違いない。
監督は藤田敏八。

サディスティック・ミカ・バンドの3代目ベーシストとして、
後藤次利氏が加入したとき、
林隆三さんにそっくりだと思った。

あとは、ときどき思い出すこともあったという程度。

いい思い出を残してくれてありがとう。
その感謝の気持をここに記して、哀悼の意を表したい。





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