公共交通機関説

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2014年4月 4日 (金)

キャロッピー号に乗って

菊陽町図書館に久しぶりに行った。
菊陽町の巡回バス「キャロッピー号」で。

この巡回バスは、
路線が多いので分かりにくいかというと、基本的に
光の森を中心に編まれているのと、
路線名と番号が振られているので、慣れるのは早そうである。
月・水・金しか走らない路線とか、土曜日休みの路線とかあるので、
初心者にはもちろん十分な説明が必要だろう。
というところで、地域公共交通会議を調べてみると、
ルートについては大胆な見直しがなされているようだ。

合志市においても、
既存のバス・電車の路線も地域公共交通として
考慮すべきだと担当課に言ったことがあるのだが、
言ってる意味が通じなかったのに対して、
菊陽町では、時刻表に乗り換えバス停時刻表もついている。
先行事例をよく研究していると思う。

端的に言って、
乗り換えが前提の路線を組んだことが実に賢い。
一路線の所要時間は、最長でも約1時間である。
今日乗った北部循環線のマニアックとも言える通過地点には、
つい笑みがこぼれてしまった。
裏道を通るので、渋滞に引っかからないということもある。
全路線を走破しないで結論づけることはできないが。






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