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2014年4月18日 (金)

風の便り第16号②

私の一般質問から

〇市長マニフェストについて聞きました。

と言っても、今回の市長選挙への出馬表明等で、
新しいマニフェストは作らないと荒木市長は明言していましたので、
前回の選挙のときのマニフェストがどう実現され、
今後どのように発展していくのかを質問しようと思ったのがきっかけです。

マニフェストという言葉は2003年(平成15年)の
新語・流行語大賞を受賞しています。
10年も生きながらえている言葉ですので、
流行語というより、定着した言葉と言えるかもしれません。
しかし、すっかり新鮮味もなくなったようです。
ですが、結果的には無投票当選となったとはいえ、
選挙に向かう候補者としては、4年間の総まとめをしたうえで、
次期を志すべきだったのではないでしょうか。

確かに、「市長マニフェスト進捗状況」として
市のホームページ等で公表されてはいます。
しかし当初目指したものがなぜそうなったのかの説明もなく、
別の物にすり替わっているものが多くあります。

市長は、行政内に入らないとわからないこともあり、
新人としてマニフェストを作成したときの
思いを遂げられないこともあると言います。
それは私も理解しますが、
それなら、4年前のマニフェストを一旦終わらせたうえで、
継続中のものは新しい展開を新しい言葉で
表現するべきではないかと思ったのですが、
いまやっていることと、これから取り組むことがすべてである
というのが市長の考えです。

しかしそれでは、うまく行ったことだけを、
最初からやろうとしていたことだと言いくるめてしまうことも
できるのではないでしょうか。
もちろん、実際の成果を否定するわけではありません。
本人以上にそのマニフェストにこだわる私の頭が
固いだけかもしれませんが、
それ
が議員の仕事の一つだと私は考えます。
 
議会だよりの方でも書いていますので、
そこで書ききれなかったことをここでは取り上げようと思います。

(続く)

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