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2014年3月 5日 (水)

リサイクルという免罪符

昨日は、ヴィーブルで行われた

合志市の環境美化推進委員会議に出席。
この1年、泉ヶ丘の1町内で、ごみの減量化と
環境美化に関する活動をしたと
胸を張って言えるほどのことはやっていないが、
ごみステーションのカラス対策で、
生物をチラシや新聞等で見えないようにして、
ごみ袋に入れて出してくれという啓発はやった。
これも、その分、資源になるかもしれない紙類を
燃やすごみに混入させたと言えないこともないのだが。
あと、資源ごみと埋め立てごみの袋への記名の徹底。
これは泉ヶ丘自治会全体での取り組みであったが。

合志市が掲げるごみ排出量の20%削減は
市民1人当たりに換算しても達成されていないので、
来年度はさらに力を入れるようである。

先日閉会した合志市議会定例会でも、
総務常任委員会からの議員提出議案として、
「容器包装リサイクル法を改正し、
発生抑制と再使用を促進するための法律の制定を求める意見書」
が提出され、全会一致で可決した。

容器包装リサイクル法ができたとき、
私はそれが新たな利権になりはしないかと思った。
リサイクルは大事なことだが、
そのために多額の税金が使われる。
ペットボトルは確かに便利だけれど、
もともとリサイクルにそれほど適していない。
ペットボトルに入った商品の購入消費を減らすことの方が、
よっぽど世の中のためなのであるが、
便利さを捨てることはむずかしい。

ごみ袋の有料化と同じように
本来は消費者の目に見える負担を求めるために、
消費税みたいな形にすべきではないかと思う。

今回の意見書では、そこをソフトに、
「容器包装の拡大生産者責任を強化し、
リサイクルの社会的コストを低減するため、
分別収集、選別保管の費用については
消費者の負担増にならないよう検討し、
製品価格への内部化を進めること」
としている。

いずれにせよ、ごみは資源であると言いつつ、
リサイクルを免罪符としないことである。
また、「誰かが減量するだろう」もご法度である。








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リサイクル野郎!」カテゴリの記事

コメント

祝 200,000アクセス!
このあいだ何気に見てみたら、199,600くらいだったので、近々大台だ!と思って、でもそのまま忘れていたのですが、ついに20万ページビュー達成ですね。おめでとうございます! 私ですら胸がいっぱいになっておりますから、ブログ主の感慨もさぞひとしおのことと思います。「単なる通過点にすぎない…です。」とコメントの返事が帰って来そうですが、雨の日も風の日も、2日とあけずほぼ毎日更新されていることは、いえいえ大変な努力が必要なことかと思います。
次は30万、40万…100万アクセスまで続くよう、ハレトワのますますのご発展をお祈り申し上げます。
今日は一杯やるんですか?

お祝いのメッセージ、ありがとうございます。
多分、私の次くらいにアクセスしてくれていると感謝しています。
何か言いたいときもあれば、帳面消しの日もあり、
一日ぐらい休もう、二日開けたら戻りたくなくなるかもしれない、
と強迫観念との戦いだったと思います。
いつか、自分の過去ログを読み返して、
それにコメントするような老後もいいかなと思っています。
Facebookでは、実はしばらくそれをやっていました。

毎夕食時、妻と安ワインを飲むので、
特別に余計な一杯はやりませんでした。

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