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2014年2月 9日 (日)

領土交渉を加速

昨夜、安倍晋三首相のロシアでの記者会見をワンセグで見た。
日ロ首脳会談のあとなのだが、
会談の内容は事前にある程度まで詰められていたのだろうから、
記者発表も予定通りだと思う。
もともと期待していないだけに、

そんなうれしそうに発表するほどの内容かというのが第一印象。

プーチン大統領に適当にあしらわれるようなら、
国益に反するという懸念を個人的には抱いていたが、
熊日の記事を読むと、プーチン氏にもそれなりの事情があったようだ。
熊日(共同)によると、
「プーチン氏は石油など資源輸出に依存する経済の行き詰まりや
隣国中国の強大化といった懸念に対応するため、
領土問題を終わらせ、日本と政治、経済関係を強化したい
という思惑を抱く」が、
ロシア外務省は、「北方四島を実効支配する自国の譲歩を意味する
『双方に受け入れ可能な解決策』を取りたくない。
そう簡単には行かないと思う。

北方領土返還の手詰まり状態に
何もしていないと言われたくないのだろう。
菅官房長官は、「国益を考えれば出席すべきだ」と反論したそうだが、
「(冬季五輪)開会式出席が日本の人権外交と矛盾するとの指摘」
があることは事実である。
批判は一時的なものと考えるか、
どうせ非難されっぱなしだと開き直っているのか。
首相のことだから、その都度、
「ドアは常に開かれている」とか言うのだろう。




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