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2014年2月20日 (木)

9条は不要か

今朝の毎日新聞の「木語」は専門編集委員の金子秀敏氏担当。
在日米軍も在韓米軍も撤退したら、
日本も韓国も自力防衛しかない。
「だとしたら、自衛隊は国防軍にしなければならない。
自衛隊は米軍の支援を前提にしてつくられた。
日本単独で全土を防衛するには、
9条を変えるという議論になるだろう」

それが、安倍晋三首相が憲法9条改正や集団的自衛権の憲法解釈を
なぜ急ぐのか、の理由ではないかと言う。

米国が介入しないとなったら、
日本と韓国は中国の脅威を前にして防衛協力すべきだと、
クリストファー・レイン氏は説いているそうだ。

ところが、韓国の朴槿恵大統領は、中国に接近する外交を始めた。
「中国を覇権国と仰いで自国の安全を維持する
朝鮮王朝の伝統に回帰したようだ」と金子さんは述べる。

米国は尖閣問題について、当事者間で解決してくれという立場。
米国が介入しないということを、日本政府も分かっているのだろう。
だから、なおさら日米同盟の強化を強調するのだろうか。

とはいえ、現実には日米共同の軍事訓練もやっているようだし、
まだまだ、はっきりとした方向性は出ていないのか。

今朝の「木語」を読んだら、
国防ということをもう一度考えなおすべきなのかもしれないと思った。
不戦を誓うということは、滅亡を受け入れるということか。
いやいや、不戦は実は一番の抑止力でなければならないのだ。







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