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2014年1月23日 (木)

地球温暖化に挑む

昨年の11月13日の熊日。
「地球温暖化に挑む 主要国インタビュー」は、
中国外務省の高風氏。

温暖化による中国の被害はという問いに、
「台風や干ばつなど自然災害の多発だ。
チベット高原の干ばつは特に深刻で、同高原を水源とする長江や
黄河で水量不足を招いている。
洪水など水害も増え、農牧業や社会生活、
生態系に著しい悪影響を及ぼしている」と答えている。

地球は温暖化していないと主張する人もいるが、
少なくとも中国ではそうは考えていないし、
経済は発展しているが、都市化に伴う開発で、
環境に巨大な圧力をかけているという認識がある。
温暖化と直線的な関連が、万が一にもなくても、
地球全体の環境に、よろしくない影響を与えていることは間違いない。

もちろん、中国国内でのそれぞれの部門の言い分もあり、
削減目標の一本化はむずかしい。
企業はCO2削減に反対しているそうだ。
新枠組みに対してカナダや日本は消極的だと指摘するとともに、
米国が参加しない場合、中国が加わるかどうか、
全く保証できないとも言っていた。

Photo

これは、わが家のペット、
段ボールコンポスト。
冬場は、温度が低いのでどうも不活性である。
ごみ減量と地球温暖化防止は、
日本のようにほとんどのごみを焼却する国では、
直接的に関係がある。
このコンポストに投入されるごみ(資源物)の特徴としては、
バナナの皮や、コーヒー豆の抽出殻がほとんどなので、
つまり、海外の水や土が、この箱の中で堆肥化して、
日本の土に還るということが挙げられる。
ほとんどグローバルである。




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