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2014年1月 3日 (金)

ラストリビング

10月22日の熊日「心身一如」に佐藤務さんが書いていた。
「元来、死は病気の延長線上に存在するものではなく、
健康の延長線上に存在するものです」
また「死は病ではなく生の一部であり、
治療ではなく予防の対象であり、終着駅ではなく旅の途上、
通過点ではないかと思います」とも。

人間として思い残すことのない自分らしい人生を
まっとうするためには、死の予防、

最後の生き方(ラストリビング)を前もって決めておくことだという。
そのためのヘルスプロモーション(積極的な健康づくり)は
分かるのだが、リスクリダクション(リスクを減らす)がよく分からない。
病気になるリスクを取り除くということか。

自ら危険を背負い込むことはないが、
健康の先には死があるというのは何だかなと思いつつも、
死が避けられないということを
健康なうち、というか、早くから自覚すべきだということだろう。
病気より確率的には小さいとはいえ、
事故というリスクもある。

目的地にすべての人がたどりつけるわけではない。
その途上で、小さな満足を積み重ねていくことだろうか。


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