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2013年12月 7日 (土)

人権フェスティバル

第8回合志市人権フェスティバル。
子どもの発表のときは、申し訳ないが寒さのせいか、
とにかく眠くて仕方がなかった。
小学6年生ぐらいのコーラスって、ほんとに心が洗われる。
きちんと音が取れるようになっていることと、
ことばの意味も捉えることが出来ること、
それにあの年頃しか出せない声というものがある。

露の新治さんの講演も、少し別の角度から
差別の問題を取り上げて、面白かった。

そして、宣言文である。一部であるが、
「私たちの身のまわりには、部落差別をはじめ、
ハンセン病回復者の方。女性の方。子ども、高齢者の方。
障がいのある方、在日外国人の方などへの差別があります。
また、いじめ、パワーハラスメント、セクシャルハラスメント、
ドメスティックバイオレンス、そして、
インターネットによる差別書き込みなどにより、
人権が侵され、苦しめられている人がいます」とある。

続いて「私たちは、学校でのいじめや暴力・暴言、差別をなくし、
みんなの人権を大切にしていきます。
つらい思いや哀しい思いをしないように、お互いを認め合い、
明るく楽しい学校にしていきます」というところで、
お互いを認め合うことが人権を大切にすることなのかと
おぼろげながら分かる。

しかし、人権とは何かを自明のものとし、
「差別」をなくそうという運動の色合いが濃い。
差別をなくすように努めることは大事なことだが、
人権そのものを定義すること、なぜ大切にすべきなのか。
そういうところを、しっかり認識することが必要なのではないか。
今日はそう思ったことだった。

私にも確たる言葉があるわけではないが、
少なくとも、受け身なだけでなく、権利として行使できるもの、
それが人権なのではないかと思う。



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