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2013年12月20日 (金)

うつろわない人影を求めて

12月19日の熊日朝刊の連載記事、
「うつろう人影」で、合志、菊陽、大津の3市町が
今後も人口増加が見込まれるエリアとして
取り上げられている。

ただ3市町とも、その増加理由は「転入」としている。
記事を引用すると、「『転入』による発展モデルは、いつか壁に突き当たる。
起爆剤となった都市開発が、都市計画区域の制約を受けるからだ。
合志市で光の森周辺エリアを除く9割の土地は、
開発が制限される市街化調整区域。
荒木義行市長は『このままでは人口増も頭打ちになり、
いつか減少に転じる」と危機感を募らせる」とある。

私は先の定例会の一般質問で、
まちづくりという総合的な観点から、このことについて聞いた。
増え続ける児童生徒に対する対応を見ると、
とても人口増を歓迎しているようには思えない合志市。
もっと積極的に前向きに、
人口増が、頭打ちにならない方策を打たなければならない。
それは、開発による転入増ではないはずだ。

「一方、菊陽町の後藤三雄町長は『市街化調整区域は
周辺市町の共通課題だが、
今の状態で地域をどう活性化させるかということも重要』と指摘する。
井手義隆副町長も『インフラ整備を続け、
異なる課題を抱えた各地区の住民と一緒に考え、
生活しやすい町づくりに取り組むとした上で
『そうすれば人を引きつけ、
緩やかになっても人口は増え続けるのではないか』と話す」

井手副町長の言うインフラ整備が、何を指すのか。
そう簡単に答えが出ることではないが、余裕があるのか
課題認識では一歩先を行っているようにも思える。

ただ、光の森とその周辺地域は、
おそらく、世代交代もうまく行って、
武蔵ケ丘や楠地区とは違う発展をしそうな気がする。
それを見届けるには、あと30年はこちらが長生きしなくてはならない。
だが、それより前に、泉ヶ丘やすずかけ台の将来構想の方が
私にとっては重大な関心事である。













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