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2013年11月11日 (月)

ヒラリーからの手紙

今朝の熊日朝刊「射程」(清田幸子記者)を読んで。
安倍晋三首相のフェイスブックに、ヒラリー・クリントンからの
励ましの手紙の写真が掲載されていたということ。

「首相が女性の社会進出や権利擁護に積極的に取り組んでいるとして、
前米国務長官から届いた支持の手紙」である。

クリントン女史に持ち上げてもらったことがよほどうれしかったのだろう。
私がその立場だったとしても、うれしいと思うけれど。

記事にあるように、コメント欄を読むと(苦痛)、
どちらかというと、首相の無条件に自慢げな態度が
ほとんど歓迎されていない。
コメントを全部読まされる秘書官も大変だと思う。
初めて読んだけれど、首相に直接意見を書き込める場というのは、
テーマが何であるにせよ、こんなものなのだろう。

首相が本気で「女性の活用」を考えているとは私には思えない。
女性は日本経済のために「活用」されるべき性だとしか
考えていないのではなかろうか。
もちろん首相が女性の真の理解者であっても構わないのだが、
それが国会議員に広く理解されているとは私も思わない。

記事は「首相には、社会と向き合って『空気』を変えていく
覚悟が問われる」と前向きに結ばれている。
私なら、ちょっと無理だろう、という書き方をしてしまいそうだ。
ヒラリーさんの外圧を受けたぐらいで、
世の中が変わるとはさすがに安倍首相も思ってはいまい。
取り組むべき課題は山積どころか、山脈積しているとは思う。
それでも一つずつ片付けていかなければならない。
自分を鼓舞する気持で、
フェイスブックにアップしたのではないかな。
日常的に「覚悟」を言葉や行動に移してほしいものである。
もちろん、私としては反対することの方が多いような気はするが。






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