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2013年10月31日 (木)

今日はプンプン。

8月のはじめ、熊日に
「熊本市電90年目の軌道」という連載があった。
それによると、
「朝夕の通勤・通学時の混雑激化も問題だ。
一部車両で起点以外の電停で乗車できない
〝積み残し〟も出て」いるそうである。

いや、その事実は人づてに聞いてはいた。
特に結節で便利になったとされる新水前寺駅前。
市交通局は「大きな課題」と認識しているが、
「車両や運転士に限りがあり、これ以上の増発は難しい」
と、まったく役立たずである。

これは私の発想ではないのだが、
ヨーロッパなどでは3両連結が基本だそうなので、
そういう方法を、新しく導入する車両で検討すればいいのだ。

検討ついでに、少し前の熊日読者のひろばに、
電停のバリアフリー化について、
車道との兼ね合いがある場所は、
電停部分だけ一方通行、つまりガチ合うときは、
反対車両が手前で一時停止することで、
問題をクリアできるのではないかという意見があった。
こういう貴重な意見ををまったく省みない交通局こそ、
最大のバリアーだと私は思う。
大体、熊日の記者も自分ところの紙面を読んでいるのか。
読者の意見を取材に活かそうとは思わないのでしょうかね。
プンプン。

というか、そんな古い記事で怒るな。って感じ。










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