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2013年10月31日 (木)

ポプラの詩

昨日、検索していたら、
山村暮鳥さんの詩に、こういうのがあった。


  ポプラの詩

 すんなりと正しくのび
 うすいみどりの葉をつけた
 高台のポプラの木
 その附近《あたり》から
 みえる遠方はなつかしい
 一本すんなり立つてゐても
 五本六本列んでゐても
 此の木ばかりはすつきりしてゐる
 そよ風にこれがひらひらするのをみてゐると
 わたしはたまらなくなる
 ああ此の木のやうな心持
 怖しい敏感なポプラ
 冬のをはりにもう芽ぶき
 秋には入るとすぐ落葉する
 ああポプラ
 これこそ光線の愛する木だ
 子どもらは此の木のしたで遊ばせろ


いまでは、この写真(そのうえ、これはそのカラーコピーを撮影したもの)
しか残っていない、私が高3のときに描いた絵が、
まさに、それではないかと感じたので、
改めてウェブログしておこう。

Photo



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