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2013年10月 1日 (火)

公共交通協議会

第26回合志市地域公共交通協議会を傍聴。
レターバスの運行実績(平成25年4~8月)では、
この8月、利用者数が7,314人、1便あたり利用者数20.7人、
運賃収入を運行経費で割った収支率は、24.3%で、
いずれもこの3年間で最高値を記録した。
夏休み期間、また雨が少なく酷暑だったことなどが
その理由ではないかと私は思う。

事務局である企画課によると、
3年目にして、認知度が上がってきていること、
中高生の利用が多くなっていることなどで、
利用者の増加傾向が続いているとしている。
ただ、この利用者数について、
企画課ではもうMaxに近いと考えている。
もちろん現在のルート、ダイヤで、そのような認識がなかったら、
そのことのほうが問題だ。

循環バス、乗り合いタクシーについては、
数字の上では対前年比微減であるが、
事務局ではほぼ横ばいとしている。

気になるのは、平成25年度3,000人市民アンケートの
公共交通に関する部分。
詳しい分析はここでは省くが、
端的に言って、公共交通機関の利用者は増えていないということだ。
それには、さまざまな理由が考えられるが、
ひとことで言えば、バスや電車に乗らなくても
全然困らないもんね、であろう。

通勤通学でJRや菊池電車を使う人は少なくないと思うが、
ガソリン価格が高止まりしているとはいえ、
クルマを所有するということは、
使わないと無駄な経費ということであるから、
たまにはバスで、などという選択はあり得ないのではないか。

地域公共交通計画は平成27年度が最終年度になっているので、
・計画目標の評価及び成果目標値の設定
・コミュニティバス運行指針の設定
・須屋地域の潜在需要等調査(循環バス須屋線)
・重点的利用促進策
・レターバスダイヤの遅延調整について
作業部会の検討結果として、今後の方向性が示された。

詳しくは、合志市ホームページでの公開を待つか、
企画課に直接問い合わせてください。

合志市のコミュニティバス等の事業は、
要するに、国・県からの補助金を含め、
公的な資金をどこまで投入することを認めるかにかかる。
たとえば、レターバスの運行実績(平成25年4~8月)で行けば、
平成24年3月末時点の12歳(中学生)以上の人口を基準にした場合、
市民一人当たり負担額は243円となる。
年間576円というところだろうか。
年間委託料で、約2800万円ほどになるが、
市民の移動を保障する、
あるいは高齢者の外出や交流を促すことで、
健康増進に資するなんて効果をどう評価するかの問題であろう。

あと、全然期待していなかったが、
レターバスガイドマップ「健康づくり版」が
まずまずの出来だったことが本日の収穫だった。

2

1

協議会委員のSさんが乗りこむところを撮ろうとしたが、
シャッターチャンスを逃してしまった。
さて、レターバス緑の右回りを見送った私は、
どうやって帰宅したと思いますか。

そのヒントは、火曜日にあります。
火・木・土運行の循環バス日向新迫線に乗って帰りました。
乗客は、私を入れて4人。
私は群バス停で降りて、約1㌔歩きました。
こういうときに限って、auのRun&Walk動かしていなかったので、
何㌔㌍消費したか分かりません。













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