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2013年9月30日 (月)

自転車レーン第1号

今日の熊日夕刊の「ハイ!こちら編集局」に
熊本市の熊本学園大前の市道に県内第1号の自転車レーンが
できたことに対する意見が載っていた。
「車道の路肩1.25㍍を塗り分けただけでは危ない」という受け止め方だ。

「歩行者の安全確保はもちろんですが、
自転車を車道に追い出すだけでは不十分だと感じています」
ということで、一応その心配は分かる。
合志市内で私の生活圏である東部地区は、
地元中学校の生徒のほとんどが自転車通学という特殊事情のため、
自転車が通行できるほど広い歩道の整備が進んでいる。
それも、普段歩行者が通ることの少ない路線が多いので、
そういう意味では恵まれているというか、
進めざるを得なかったとはいえ、僥倖である。

しかし、私は状況が許す限り、できるだけ車道を走るように心がけている。
警察庁の方針が、自転車は車道という方向に切り替わったからには、
私たち国民が意識を変革しなければならない。
もちろん、事故が増えるようではいけないが、
自転車の対歩行者の事故増加がかなり深刻だということだろう。
特に今後進む高齢化から予測される事態を
今のうちから的確に把握してのことだと思われる。

専用レーンは車や原付の通行はできないし、
自転車の逆走も違反。ただし、同区間の歩道は、
バス停にバスが停車しているときなど、歩道を走行できる。
中途半端な感じも受けるが、仕方がないか。
私が通勤通学時間帯に利用することはないと思われるので、
これからの推移を見守るだけである。

クルマを運転するドライバーの意識が変わることが
まず第一でなければならないのだが、
誰がそれを担うのかと言えば、
やっぱり県警や公安委員会にもがんばってもらわなければ。


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