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2013年8月26日 (月)

長生きの勲章

群馬大教授の山口晴保さんによる
「フォーラム医療・開こう認知症の宝箱」というエッセイが、
熊日夕刊に連載されていた。
6月4日の最終回にいいことが書いてあった。

「世の中には、①認知症になった人②これからなる人
③なる前に寿命の来る人―しかいない」

若年性もあるが、99%は高齢者で、
95歳を過ぎれば過半数が認知症になっているので、
認知症を「長生きの勲章」と捉えればポジティブだと。

認知症は「死の恐怖を取り去る病気」なので、
大切にケアされている限り、本人は幸せだ、とも。

その大切にケア、というところがむずかしい。
利活用による財政ひっ迫のために、
介護保険の所期の目的が達成されない恐れがある。
家庭から施設へ、施設から家庭へと、
もともと、走りながら考えるという話だったので、
厚労省、何をやっているんだという批判は
分らないではないが、少々無理がある。
なんて、言ってるうちが花なのよ。



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