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2013年7月 4日 (木)

Women

日本テレビ系で始まったドラマ「Woman」。→リンク 
幼い二人の子どもを連れたシングルマザーが主人公。
パートを掛け持ちしてもワーキングプア。
電車でもどこでも子どもがぐずったり泣いたりすれば
嫌な顔をされるし、子どもの具合が悪ければ休まなくてはならない
職場では休みが多いと首を言い渡される。
認可外の保育所、託児所の料金は当然高い。
どうにもならなくなって生活保護の申請に行けば、
条件が揃わず、却下されるしという悲惨な話。

安倍首相には資生堂なんかに行かず、
こういう実態を見てほしかった。
何なら、このドラマを見るだけでも、
いろいろ学ぶことが多いのではないのか。

こういうときこそ政治の出番なのだが、
実際にできることは限られている。
こういう極端な例は極端な話であり、フィクションでしょうとか
大体簡単に子ども作ったり、すぐに別れたりするから、
とか言い出したり、個人のせいにされるのだ。

だが、満島ひかり演じる主人公と
不仲の母との関係が出てきた時点で、あれ、ちょっと違うかな。
それに夫の死因がちょっとヒネリ過ぎではないかとか。
でも、それがあるから、ドラマとして見ることができるのか。

どん底の不幸や傷に塩を塗るようなお話は、
おそらく作る方としては簡単だと思う。
そこに生きていることの、ちょっとした素晴らしさを
どのように盛り込めるか、が難しい。

人には想像する力がある。
それは人の持つ優れた能力の一つだ。
ドラマはそれを思い起こさせてくれるものであってほしい。
実際に大変な目に合っている親子がいるんだろうな。
そこに思いを馳せる視聴者であってほしい。






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