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2013年7月 6日 (土)

中心商店街の個性的な顔

4月21日の熊日に
地方経済総合研究所(熊本市)の調査結果に基づく記事があり、
「この20年でアーケードに面した店舗の7割超が入れ替わり、
飲食を中心とした県外資本の全国チェーンが急増」と。

下通繁栄会の松永和典会長(57)は
「今の状況が街の個性。商店街が変わるのは当たり前。
全国チェーンでも地元オーナーでも、
同じように頑張るだけ」とコメント。冷静。

「下通は、物販主体から居酒屋やコーヒーショップなど
飲食による集客に比重が移りつつある」と
同研究所は見ている。
物販は郊外店や通販に移行しているのではないか。

「飲食チェーンなど利益率の高い業種じゃないと、
アーケードに面した店舗では家賃を払えない」と
ビルオーナーは語っている。

逆に街の個性だ何だと言ったって、
人が集まるにぎわいがなくなったら、その回復は困難だ。
全国チェーンであろうと飲食業の進出が続くのは、
中心市街地にまだまだ「ハレ」の魅力があるからだろう。

個性的な店は、家賃の安い場所にしか立地できない。
それが現実というものだろう。
集まる人間に個性があれば、何も怖くない。



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