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2013年6月20日 (木)

「気絶するほどではないが悩ましい」ことについて

昨日の私の一般質問に対する答弁の中に、
不適切な表現があったということで、
荒木市長は本日の定例会冒頭で訂正した。
この件については、熊日の朝刊に記事が出ている。
林田賢一郎合志市局長は、もちろん私にも話を聞いた。
私はその言葉について、少々過激な表現だが、
質問の中でも述べたように、
市長が恵楓園の将来構想について、
国と県がなかなか煮え切らないというか、
そのテーブルにもつかないことに対して、
責任の所在を追求する熱い気持ちが
そういう表現になってしまったのだろうと思うので、
真意を理解してほしい。
言葉だけをあげつらうことは誰のためにもならない旨、
伝えた。
西日本新聞の記者にも同様に答えた。

記者としては、いま入所者を巡る非常に微妙な時期に、
私などが聞き過ごしてしまった言葉にも
敏感になって当たり前なのだろう。
いや、そこまで議場でのやり取りを聞いてもらっていることに
改めて感謝したい。
そしてこれから合志市の取るべき道が本当に重要なことなので、
そこを様々な角度から厳しく見つめてほしい。

今日は議場に熊本県民テレビのカメラが入った。
何ごとかと思ったら、
夕方のローカルニュースで、この件を
荒木市長へのインタビューも含めて放送していた。
おそらく熊日の記事を読んで訪れたのだろうが、
それこそ薄っぺらな、いかにもテレビのニュースであった。
残念である。
国や県の責任を追及するような報道を
今後心がけてくれるかどうか、まことに心許ない。


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