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2013年6月29日 (土)

「隔離の記憶」の先のその先へ

合志市総合センター ヴィーブルで、
ハンセン病問題啓発事業講演会と銘打って、
朝日新聞記者の高木智子さんの講演と、
シンポジウムが行われた。

シンポジウムのコーディネーターの松尾氏の登場を見て、
すべてが理解できたような気がした。
荒木市長の尽力は、一般質問などでも述べたように
ある程度評価するところであるが、
3年以上が過ぎて、やっとここまでである。
というか、来春の市長選挙を意識してと思わざるを得ない。

いや、別に悪くはないんですよ。
今回、高木智子さん、金正美さん、志村康さんと市長の4人で
いろいろな考えや意見を出し合うという構成は、
ただ講演一辺倒よりも
さまざまな角度から、ハンセン病について
市民が理解し考えるよすがとなった、
ということもできますから。
こういうのを結果オーライと呼ぶのか。

私は菊池恵楓園の将来構想については、
これまでの百倍厳しく合志市の対応を見ていきたい。
そういう闘志がわいてきた。
つまり、誰にとっても前向きで素晴らしい機会であり、
企画であったと言えるかもしれない。















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