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2013年5月24日 (金)

ドン・ガバナンス

昨日ふれたガバナンス5月号の特集。
東京大学名誉教授 大森彌さんは、

首長や議会議員は選挙で選ばれたからといって、
意思決定の白紙委任を住民から受けたわけではない。
選挙公約(政策提案)の立案にあたって、
既存政策の見直しや新たな政策企画などについても
十分な情報提供を通じて、住民の具体的な声を聴く必要がある。

というようなことを書いていた。

これについては、異論もあろうけれど、
昨今の投票率の低さからすれば、
有権者の4分の1強の支持で首長になれる。
投票で住民としての意思表示をしないということは、
白紙委任と同じではないかという議論も
あるかもしれない。

職員については、
「やる気と能力を発揮して頑張った職員が報われるような
人事管理制度をいかに整備していくかは
首長の見識と力量にかかっている。
首長の言葉をじっと黙って見ている職員の存在が
『ダメ』公選首長に対するカウンターパワーになりうる」
と書かれていたが、誰の意見だったか、
メモしていなかった。

地方自治に関する雑誌や書籍は多いだろう。
しかし、論調はほぼ繰り返されているのではないか。
そのときどきで、自治基本条例だとか、
議会基本条例だとか、トピックが加わることはあっても。
つまり、行政や地方自治の惰性はなかなか方向を変えにくい。
しかし、そのままではよくないこともある。
カーリングの競技みたいな進め方になるのか。

ひょっこりひょうたん島の大統領は、
摂政関白太政大臣藤原ドン・ガバチョだったと記憶していたが、
いま検索してみると、その後に「ゴム長」がついていたようだ。
ところで、なんでドン・ガバチョのことを思い出したのかというと、
ガバチョって、ガバナンスから取ったのかと
思いついたのだった。


センターバックスコアボードランニングホーマーという
大リーガーも出ていたな、と思い出した。



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