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2013年5月 9日 (木)

木曜童謡で唱歌

昨日の熊日夕刊に「うるおい、癒やす力」として
童謡、唱歌が東日本大震災を機に、
見直されているという記事。

震災は一つの契機かもしれないが、
世の中に氾濫する音楽の揺り戻しみたいなものも
あるのではないだろうか。



たとえば、これなんか誰が企画したのか知らないが、
1979年発表である。
細野晴臣はYMOで忙しかったので、
ベースは後藤次利だと書いてあった。
これはテクノより前だ。

熊本では、大庭照子さんの地道な活動とか、
合併前の旧合志町に始まるドレミの広場とか
脈々と大切にされてきた文化というものがあるのだ。



これは、レビューでは賛否両論。
昔の名前で出ていてほしい、みたいな意見もあるし、
子どもに聞かせて有益なのかという立場も。
由紀さおり姉妹なんかも、
長いこと活動を続けていたのだな。

でも、学校教育における音楽の授業の
いい面もあったと、今にして思うところもある。
オーソドックスで、スタンダードな唱歌を歌って育ったゆえ、
ロックの真髄に目覚めたのだと思う。
そして、やっぱりルーツに郷愁は感じる。

でも、一つのブームみたいなところは、
その時代その時代で求められるものは
ちょっとずつ変わるからね、まあそういうもんでしょう。






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