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2013年5月21日 (火)

文教経済委員会

合志市議会では常任委員会が4から3に再編され、
文教と産業建設が一つになり、
文教経済常任委員会となりました。
で、昨日と今日は、平成25年度予算(一部24年度補正)を
勉強する会が開かれました。
予算の審査はそれぞれの常任委員会に付託されるので、
自分の委員会以外はどうしても詳しくは見ていない。

合志市では保育所の待機児童対策も課題だが、
再び児童生徒数が増加に転じた
小中学校の教室不足も深刻である。
先月の泉ヶ丘自治会総会の来賓あいさつで
荒木市長は分離校建設に踏み込めない理由を
通学区域、校区割だと初めて認めたが、
おそらくこれが限界ではないかと思われるまで
増築の予定計画がある。

〇西合志中央小学校 プレハブ造2階建、2教室増築工事。

〇西合志南中学校 RC造4階建て、6教室増築工事。

〇設計も、南ヶ丘小学校 RC造3階建て、4教室増築。

〇合志中学校 RC造3階建て、6教室増築。

西合志中央小学校は本体が築40年ということで、
あと10年もすれば改築が予想されるということで、
プレハブでの対応となるとのこと。

しかし、鉄筋コンクリートで50年というのは、
考えたらあまりにも短い。
コンクリートの寿命というよりも設備関係の耐用年数
という問題が大きいという話もある。
これからの学校は木造平屋、あるいは2階建て程度のほうが
かえって時代の移り変わりに対応できるのではないか。
それも一つの考え方という気がする。

また、給食のあり方検討委員会を
各課横断のプロジェクトで開くということ。
調理師の確保という問題もあるが、
設備の更新も大きな課題であると思う。

テレビのニュースでは、
安倍首相が毎日毎日、経済再生、教育再生と
次々に力強い政策を打ち出しているかに見える。
大筋では間違っていないと思うが、
個別地域性を考えるときに、
そんな簡単には行かないのだよと冷ややかにならざるを得ない。
投資効果が目に見えてすぐに表れるような大都市部に
集中的に財源が投入されるのではないか。

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