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2013年5月15日 (水)

選挙運動ネット解禁

自分のことを自分で政治家と呼ぶのはおこがましい。
画家ですとか、声楽家ですというのは、
展覧会やコンクール入賞とか、
絵が売れる、コンサートのチケットがすぐ売れるとか、
そういう実績が伴うのでわかりやすいが、
政治家というのは、選挙で勝ったとして、
国会議員とか、県知事、市長とか別の呼び方が普通だ。
みんなひっくるめて、政治家と呼ぶことは可能だが、
そうなると、それぞれの役割があいまいになりゃせんか。

今夏の参院選から、インターネットによる選挙運動が解禁になる。
選挙期間中は選挙カーに乗って声を嗄らし、
下車しては集まった人と握手し、遠くにいる人まで駆け寄る。
そういう選挙を一度やると、コンサートツアーを終えた
ロック・ミュージシャンのように、ランナーズ・ハイ状態になる。
ちなみにヤフー翻訳では、「候補者」は
candidate だと。

そういう選挙が姿を変える可能性はある。
少なくとも選挙カーがうるさいという批判は減少するだろう。

これまでの感覚で行けば、選挙期間中
ネットに書き込んでいる暇はない。
そんなことしていたら、自分より余計握手した人に負ける。
そういう強迫観念を誰しも持っているのではないか。

だから、選挙期間中のインターネット利用が
どういうガイドラインで運用されようと、
現実には選挙に至るまでに、どれだけネットで
知名度を上げるべく活動するかにかかっている。
そう言えるだろう。

たとえば、橋下徹大阪市長や、樋渡啓祐武雄市長とか。
ま、知名度を上げるためとの決めつけはよくないか。

そういうわけで、

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