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2013年5月27日 (月)

グラス・ルーツ

今日、ふと草の根という言葉を思い出した。
グラス・ルーツだ。



草の根民主主義という語もあるように、
アメリカ人の心に根を張ることばだったのかもしれない。
いまや、それはインターネットに取って代わられている。

草の根と言えば、
アメリカの詩人、ウォルト・ホイットマンには
『草の葉Leaves of Grass』という詩集がある。
もっと勉強しておけばよかった学生時代。
吉田廸子先生のこともふと思い出して、
検索してみると、
2011年2月に亡くなっておられた。
学年末に演習クラスの10人ほどで先生のお宅にお邪魔して、
食事しながら色んな話をしたことは良い思い出だ。
でも中身についてはまったく覚えていない。

トニ・モリスンがノーベル文学賞をもらったとき、
先生の文章が新聞に載ったのを読んで、
いつかもう一度会えたらいいなと
心のどこかで思っていたのだが、
最近はそのこともすっかり忘れていた。

先生を中心にして、アトリエグレープフルーツが作られ、
絵も描いてらっしゃったようだ。
吉田廸子作品展によせて→リンク 

作品→リンク 

昔、青学の正門を入ったすぐ右側に
マグノリアの大きな木があって、
それを教えてくれたのが吉田先生だったので、
マグノリアといえば、いつも思い出した。

で、それは誰の何という作品だったのか。

草の根があるのかないのか、
タンブルウィードってのもある。
ロシア原産で、1877年には米国農務省に
外国産の雑草として報告されたんだと(ウィキペディアより)。

ザ・グラス・ルーツの「今日を生きようLet's Live for Today」は
テンプターズがカバーしていた。
「今日を生きよう」というフレーズに自分の生き方を重ねた
私は、小学6年の正月の書き初めにこれを選んだ。



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