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2013年4月 2日 (火)

小中学校のエアコン設置について

先日閉会した合志市議会第1回定例会で、
平成24年度一般会計補正予算として
小学校費交付金9千964万2千円、
中学校費交付金4千263万8千円

合併特例債事業費として4億8千180万円を歳入に、
小中学校空調設備整備事業に6億6千709万円の歳出を可決した。

これは平成23年12月定例会において、
子ども達の教育環境を考える有志の会が
合志市の小中学校の全教室に

エアコンを設置するための陳情を行なっており
議会ではそれを採択している。
それを受けてのものである。

陳情に際しての署名は4823筆。
子どもたちの教育環境を改善することに異論はないし、
委員会でも採択されていたものの、
なかなか悩ましい判断を迫られながら賛成した覚えがある。

1月18日の熊日きょうの発言で
県NIE推進協議会会長で熊本西原中学校長の
本田惠典さんが「教育環境は何にも勝る」で書いていた。
 各家庭をはじめ、保育園、幼稚園、高校、大学、役所などには、
 エアコンがほとんど設置され快適な学習・業務環境となっている。
 しかし、なぜか義務制公立小中学校の教室には
 エアコンが完備されていない。
 「子どもは鍛えて当然」「子どもは風の子」にも限界がある。
 35度の教室や0度の学校の中は、
 まさに灼熱と冷蔵庫の世界である。
 本当に住みやすい都市とは、
 未来を担う子どもたちの教育環境が何にも勝って
 整っている都市ではないだろうか。


しかし、それなら生徒数1千名を優に超える小学校や
生徒の9割が自転車通学の中学校は

教育環境としてどうだろうか。
児童数の増加に敷地が許す限り増築で対応することは。
もはや知恵で対処する範囲ではない。


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