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2013年4月18日 (木)

恵楓園ガイド

4月17日 水曜日

菊池恵楓園ボランティアガイド

宮崎から来た看護学科の学生約170名。
5班に分かれて案内した。

今回は先日講習を受けた方と二人組だったが、
彼が遠慮されるので、私一人で
ガイドブックをちらちら見ながらの
まことに不案内なガイドであった。

ひと班約30名。
まだ二十歳前の女の子ばかり。
高校生よりは少し大人な感じはするが、
どれだけ言葉が伝わったことか。
どうしても説明に終わってしまう。
しかし強い思い入れで語ることだけが必要でもないような。

引率の先生には、
市議会議員の仕事が忙しい中、
市内にある施設の歴史を知ってもらうために
ボランティアで案内していただいたと
過分な紹介していただいた。
それほど大それたことをしているつもりではないのだが、
やはり生まれ育ったわけではないにせよ、
幼いときから知っていたのに、
ずっと自分の関知する場所ではなかった。
それはここに引っ越してきても10数年そのままだった。

それでいいのか、と自問自答した結果、
ボランティアガイド講習を受講して、
たまにではあるが、ガイドを引き受けることに
義を見いだしたということだ。

また大層な書き方をし
てしまった。
ボートに片足をかけたら岸を離れだしたので、
あわててボートの方に飛び乗ったということか。
あまりいい例えではないが。

合志市民には特に
そのボートをどんどん漕ぎ出してほしいと思う。
行きつく先は、離れた岸と地続きだろう。
でも、水辺の地面の側をぐるっと回るのと、
一度ボートに乗って陸地を見つめるのとは違う。
きっと違う。


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