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2013年4月13日 (土)

ハイ&ドロー

世の中には大まかに二つに分けて話した方が
わかりやすいということで、左だ右だ、とか
賛成か反対かの二択で政治的な考えを分別することが多い。
小選挙区制による政権交代が可能な政治は、
AとBの2大政党が切磋琢磨することで
穏健で漸進的な政治が行われる予定で考えられた
(というか、本気でそう思っていたというよりも
そのときに力のあったパーティー<政治団体>が
自分たちに都合の良いように考えたのだと思うが)。

民主主義は多数決原則なので、
賛成か反対かに収れんしていくのは当たり前だけれど、
護憲か改憲かは正確に言うと、
2択というわけでもない。
私は民主主義の使徒として、憲法について
国民的に広く論議されることは認めなくてはならないが、
大まかに分けた立場的には護憲である。
というのも改憲の人と無益な議論をしたくないという
実に非国民的な理由が大きい。

このブログにおいて、
過去に違った見解を述べていても、
それはそのときの考えなので、
あのときああ書いていたくせにと言われても構わないが、
それはそのときの考えの表面的な表明であって、
基本的に憲法は改正しなくてもいい派である。

別の二択で行けば、
戦争したいか、したくないかというのもあるだろう。
軍備増強すべきかどうかになると、
国を守るためには仮想敵国の装備を追い越さなくても
追随していかなくてはならないという考えがある。
私は戦争する気がないなら、
武装してはいけないのではないかと考える。
考えるけれど、いきなり武装解除にはやはり問題があるので、
自衛隊の存在は当然認めるものである。
そうなると、憲法9条と整合性が取れないので、
憲法全部を取り替えなければいけないという意見が出てくる。
そこで私は言う。
別にそのままで問題はない、と。







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