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2013年4月29日 (月)

風の便り(第12号)その2

昨日に引き続き、活動報告をアップします。

 
 ―― ・ ―― ・ ―― ・ ――

○通学路の整備について

平成24年度、各学校から通学路の改善要望として
50カ所が上がってきていると学校教育課長から答弁がありました。
昨年警察庁、文部科学省、国土交通省から県を通じて
通学路の安全確保の徹底についての文書も出ており、
昨年9月に警察、県、市の道路管理者、総務課、
学校教育課、学校等の関係者により
通学路の合同点検を実施したとのことです。
この件に関しては建設課長、総務課長からも
それぞれ各課の取り組みについて答弁がありました。

通学路は何も小中学生だけが使う道路ではありません。
それぞれの校区においては
地元の生活道路として誰もがよく利用しておられることだと思います。
そばを通るクルマやトラックが、
歩行者や自転車が通ることを尊重すれば、
それだけで随分危険は小さくできると思います。
しかし現実には子どもを乗せたクルマのドライバーですら、
歩いているよその子どもやお年寄りなど眼中にないような
運転をしているときもあるようです。

それに対して市長は、カラー舗装はやっているが、
歩道はなかなか作れないので、
子どもたちの安全を守るためには、
地域外から入ってくるクルマを排除する、
時間帯規制や一方通行、
これが絶対的な保障だという意見を述べられました。
区長さんに規制への同意をお願いしているところである。
併せて通学路の見直しを学校教育課にも言っているとのことでした。

○交通ネットワークとエコ通勤バスについて

セミコンテクノパークへ向かう県道の
渋滞緩和の実証実験が行われました。
2月1日から3月1日までの平日、
JR光の森駅からセミコンテクノパーク間、
朝夕8便運行されたエコ通勤バス。
利用者は行き帰りのべ1,282人だったそうです。
これは1日あたり69.1人、1便あたり8.6人ということになります。
エコ通勤協議会で利用者アンケートを分析検証して
今後につなげたいとの答弁がありました。

熊本都市圏協議会の公共交通作業部会では、
熊本市のバス路線再編プログラムにも広域的に取り組んでいて、
熊本市城南方面の浜線バイパスでの実証実験などが予定されています。
イオンモール熊本でのパークアンドライドの拡大も予定されており、
その実証実験を踏まえて、
御代志黒石間を含む6カ所が乗り継ぎポイントということで
検討されるとのことです。

※パークアンドライドとは?
自宅から自家用車で最寄りの駅またはバス停近くの駐車場まで行き
車を停めた後、バスや鉄道等の公共交通機関を利用して
中心部の勤務先などに向かう方法のことです。


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