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2013年3月17日 (日)

恵楓園からヴィーブルまで

昨日は菊池恵楓園ボランティアガイド講習会のスタッフ、
お手伝いに出かけた。
先週に引き続き、2日目。約30名ぐらいの参加だっただろうか。
講義では、園で働く看護師さんや介護士さんの
現状の説明や課題もあり、考えさせられた。
厚生労働省も国の他のどの機関とも同じように
予算削減が求めれていて、それは恵楓園も同じだ。
職員の仕事は次第に臨時採用に置き換えられていく。
ハンセン病の後遺症があるので
治療やケアにも特別な配慮が必要なのである。
人手の手厚さが求められる。

隔離政策による人権侵害は国の責任なのだから、
削減対象にしたらいけません。
効率化すべきところは他に探してください。

今日はヴィーブルに西合志東小学校オーケストラ部の
ラストコンサートを聞きに行くついでに、
ロビーにあるギャラリーで開催中の
ハンセン病市民学会のプレ企画写真展に於いて、
勝手にボランティアで2時間近く立っていたのだが、
今日は、メインアリーナで大縄跳びか何かのイベントもやってて、
小さい子たちが駆けまわったり、
鬼ごっこしたりしてたので、
ちょっとだけ恐いオジサンになりました。
写真パネルを見て行かれたのは、5人ほど。
コンサートには長蛇の列だっていうのに。

ただ呼び込みをやるのも何だかなあという感じで、
同じ合志市内のことなのに、
小中学生は恵楓園に勉強に来るからまだしも

その保護者や祖父母はまったく無関心かもしれない。
なんてことを考えていたので、
かなり険しい表情になっていただろう。

コンサートの方は、第1部だけしか聞かなかったが、
メンバー紹介を兼ねた楽器紹介だったので、
ちょっとリラックスした演奏。
それにしても人数が多いとはいえ、
それが一つにまとまり、うねるように迫る。
日頃の練習だけでここまでになることが可能なのか。

保護者代表の挨拶の中で、今年
自分たちが歌うコーラスの練習をしていたときに
直面した
葛藤が語られた。
一昨年になるか、
その趣向に接して私は正直違和感を持ったことがある。
そして今年、私とは立場も違うがやはり保護者会の方も
何らかの壁に突き当たったのだろう。

少しだけ人生の先輩面をして言わせてもらえば、
それを経験したことは皆さんにとって
大きな意味のあることだと思います。
聞かなくて申し訳ありませんが、
きっと子どもたちにもその気持が通じたことでしょう。




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