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2013年3月 5日 (火)

待機児童対策

合志市は待機児童が非常に多い。
認可保育所に入れない乳幼児が150人を下回らない。
待機児童の定義はむずかしいところがあるので、
最近の資料では入所児に対して、保留児としてある。

今日は、保留になってしまったこと、
希望するところ認可保育所に入れなかったことなどで
2件の電話相談を受けた。
できる範囲で待機児童の現状と、
考えられる保留の理由について説明したが、
市としては精一杯頑張っているんですけれど、
という以外、議員として言えることはない。

少々古いが萩本欽一でなくても
「何でそうなるの?」と言いたくなるだろう。
しかし決して不条理というわけではない。
市としての子育て支援が充実しているから、
合志市で子育てをするために越してくる若い夫婦が多い。
人口減少が続く自治体が多い中ありがたい話ではあるが、
結果的に対応が後手に回ってしまう。

今は人口も増えているが、その伸びはいずれ止まる。
人口減少社会の大きな流れは変わらないから。
それが経験として分かってしまっている以上、
将来にツケを回すような大きな投資はできない。
デフレの世の中が悪いのか。
安倍政権が何とかしてくれるのか。

できない理由の説明だけではいけないから、
国を挙げてやれることはやろうとしている。
理解を求めても、それぞれ個別には
そんな馬鹿な、何とかしてくれと思うのが人情である。

常任委員会で来年度予算を審査する中で、
より良い方向性を見出せればと思う。


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