2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

最近のトラックバック

untitled

読みたい本だな

  • 読みたい本だな
無料ブログはココログ

« 安井かずみのいた時代について2 | トップページ | 就任10年(過ぎて) »

2013年2月12日 (火)

かくもゼイタク

熊日夕刊の連載に
文芸評論家 細谷正充さんの
「かくもゼイタク 時代小説」というのがあった。
これは昨年の12月3日分より。

「自然災害に立ち向かう人々、現場と為政者の視点で」
という見出しがついていて、
真保裕一著『猫背の虎 動乱始末』と
近衛龍春著『慶長・元和大津波 奥州相馬戦記』の
2冊が取り上げられている。

この紹介文の最後はこう結ばれている。

 人は過去に学ぶことができる。 
 学んだことが、現在を考えるうえでの参考になり、
 未来への希望になる。
 時代小説というジャンルの大きな価値のひとつが、ここにあるのだ。


と、まあ、誰でも書いているが、
実にそういうことなのだ。
でも私は多分時代小説を読まないと思う。
ものには個人的な優先順位がある。
過去に学ばないと言ってるわけではありません。


« 安井かずみのいた時代について2 | トップページ | 就任10年(過ぎて) »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/148347/56751826

この記事へのトラックバック一覧です: かくもゼイタク:

« 安井かずみのいた時代について2 | トップページ | 就任10年(過ぎて) »