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2013年2月 6日 (水)

熊本市自転車シンポジウム

2月5日 火曜日

午前中、ヴィーブル図書館に行ったので、
そのままレターバスでJR光の森駅まで行こうと思っていたら、
火曜日なので循環バス日向線が走っている。
ユーパレス弁天まで行く路線だが、
再春荘病院、御代志駅、熊本高専前のどこで降りても
熊本電鉄の電車に乗ることができる。
昨日は私一人の乗客だった。
本来、運転士さんとしゃべったら業務の妨げと思うが、
いつもこんなもの(乗客が少ない)ですかと聞くと、
お年寄りしか乗らないし、
使ってくれてた人で亡くなった人も何人もいるという話。
老人憩いの家のお風呂に入りに行く元気があるうちは、
多分大丈夫なんだろう。
いや、再春荘病院に通院できるうちは、かもしれない。

なんてことを話していたら、
再春荘前12時12分に間に合いそうだったので、
そこで降りることにした。
すぐに遮断機が下りたので、
元祖バリアフリーの渡し板の写真を撮る暇がなかった。
これは車椅子の人がいると、
運転士さんが降りてきて
1枚戸板半分ほどのボードを乗降口に渡してくれる。
これに「元祖バリアフリー」と名づけたのは私だが、
熊日夕刊こちら編集局の写真コーナーに
掲載してもらった。もう10年ぐらい前になるか。

普段使わない、それもお昼の時間帯、
藤崎宮前行き、思った以上に利用客は多かった。
いま熊日夕刊で、熊電(通称菊池電車、略して菊電)の
各駅停車の旅が連載中である。
それはあまり関係ないような気はするが、
亀井駅では昔、湧水で洗濯をするおばちゃんたちを
よく見かけたので、一度降りてみよう、
あ、自転車で来ようとか思っていたら北熊本駅に着いた。

いま、駅奥の踏切側に店舗が新築中である。
ディスカウント店だというが、現Aプライスと併せて
買物に便利になることは電車利用者にとってはいいことだ。
と、思う反面、
行きはマイバッグをたたんで行ってもいいが、
帰りに重い荷物を下げて、あるいはカートに乗せても
やはりクルマの利便性には勝てないな。

Photo

北熊本駅でケロロ電車に乗り換えて、
いざ夏目漱石が来熊したときに降り立ったという
上熊本駅へ。

JR熊本駅前にある「くまもと森都心プラザ」→リンク 
が目的地なので、上熊本駅からJR鹿児島本線を使う手、
いや足が普通だと思うが、時間に余裕があったので、
熊本市電を利用することにした。
料金的には、JRが一区間なのに200円するのに、
市電は150円の均一料金である(乗換ても)。
しかし、目の前を熊本都市バスかな、
熊本駅行が通過していったのには、少し残念な気もした。

ところで、上熊本駅のすぐそばに
激安ドンキホーテが出店しているので、
電車でここまで来れるのは便利だけど、
合志市内の購買力が市外に流出するのは
非常に問題であるという考えもあるので・・・

それにしても、
元の上熊本駅舎が、メル・ブルックスの映画『ブレージング・サドル』の
西部の町の書割みたいになっていたのにショックを受けた。
表層だけでも残ったことで良しとすべきかもしれないが。
写真を撮ろうとしたら、発車のベルが鳴ったのであわてて乗車。

で、辛島町で乗り換えたつもりが、表示を見もしなかったので
なんと上熊本行にまた乗ってしまっていた。
運転士さんが熊本駅には参りませんとアナウンスしてくれたので、
恥ずかしながら降車して、後続の熊本駅行に乗り直す。
均一料金であと払いの利便性が初めてわかった。

ところで、電車バス共通カードの場合、
上熊本から乗った電車を降りるとき、
普通にカードリーダーを通しひとまず精算、
20分以内に熊本駅行に乗り換えると、
降車時にカードを入れても、料金が0円表示になる。
昨日確認しました。
現金の場合は、乗換券をくれるようだ。

で、
主催 熊本市、共催熊本県交通安全推進連盟、
一般社団法人 日本競輪選手会 九州地区熊本支部の
自転車シンポジウムについては、別に書こうと思う。





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