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2013年2月16日 (土)

縦横無尽

2月14日 水曜日

一起会で、玉名市へ。ごみ回収と再生資源回収について。
リサイクルのための分別施設も見学。

ごみ減量は結局市民一人ひとりの心がけと
ルールに則った出し方にかかっている。
世の中にはきちんとしないと気が済まない人もいれば、
まったく無頓着、分別最低限やればいいんじゃ?的な人、
またごみ分別をたまたま勘違いしてしまった人などがいる。

自治体によって区別は違うが、
私は先日、ゴムホースをプラスチックごみとして出して、
それは可燃ごみですと指摘されたばかりです。
ごみ袋に記名することになっているので、
わざわざ当番の人がわが家まで持って来てくれた。
恥ずかしい。
が、きちんと名前を書くことの意義を
わかってもらえたかもしれないので、良しとしよう。
いや、してください。

夜は、熊本電鉄の菊池電車で藤崎宮前まで出まして、
並木坂にある熊本大学工学部まちなか工房で、
やさしいまちづくり集団2月例会へ。

久しぶりの参加だが、
なんで私が顔を出すようになったのか。
多分、ひょっとして、いや間違いなく、
丸山力さんにどこかで再会したからだったと思う。

この日は、
「スライドショウ 新しいまちづくりの主役になった電車」
というタイトルで、丸山さんたちが、
1990年代にヨーロッパ諸国に路面電車を視察に行ったときの
写真に始まり、少しずつ進化しつつある
路面電車の現状と、ある種揺り戻し、復古してしまった部分など、
あっち行ったり、こっち来たりしながらのトークでした。

熊本市電の軌道敷内緑化については、
やっぱり中心市街地ではやめておいた方が
良かったんじゃないのという考えを聞きました。
メンテナンスはもちろんのこと、
緊急車両(救急車が既に通れない)の通行帯としての
軌道敷の意義のことなど、
私もすっかり失念していました。

バリアフリーデザイン研究会のメンバーの
みなさん若いときのお姿も時代を感じさせたけれど、
白木力さんの在りし日の面影には
世の無常を感じたことでした。
私ももっともっと頑張らなくちゃいけないな。
という思いを強くしたところです。



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