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2013年2月10日 (日)

どんなもんだい天文台

昨夜は10数年ぶりに西合志図書館天文台に行った。
流星群の観望会などがあってるのは知っていたが、
天気に恵まれないことが多く、
よほど決意しなければ行けない施設であった。

しかし、それはわたくし個人的な気持であって、
実際に行ってみて、来館名簿を見たら、
開館している毎土曜日、
だいたい2,3家族、10~15人ほどが来ている。
へえぇ、であった。

昨日は午後8時で3組、10人程度。
ボランティアの方2人来ていたが、
肝心の反射望遠鏡を使える人が来ていなくて、
晴れていたので、ただただ星空をながめた。

ハンター・デイヴィスの書いたビートルズ伝記には、
ドイツでは野外で小用を足すことを
「星空をながめる」と言うのだと、
メンバーの誰かが語っていたっけ。

住宅も増えて、光害が心配であると
市議会の一般質問で取り上げたときは、
実際にここに来ていなかったので実態が分かっていなかった。
なんと、いちばんまぶしいのは
隣りの御代志市民センターの研修室と街灯であった。
防犯上欠かせないとはいえ、
天文台の観察という教育サービスと
どう折り合いをつけるのか。
誰も声を上げないとはいえ、なんだかなー。


西合志庁舎方面の空と雲が明るく浮かんで見えた。
熊本市内から写真撮影に来ていた若者二人に
光の森方面だと言われて
あ、そういうことか、と。

せっかくの施設なので、もっと広く利用されるべきだし、
図書館との更なる連携も必要だと思う。
100人も来て、望遠鏡が覗けないという苦情が出るほどで、
何か問題でもあるか。
そのぐらい強気で行けーと、
星々の無欲な光を見ながら、
何と世俗的、強欲な人類(私だけ)であろう。



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