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2013年1月18日 (金)

ミッション・ポシブル2

11月11日の熊日「射程」では、
野口和紀記者が
「地方公務員に必要な資質」というタイトルで
自治体が職員採用に際して、
点数だけでは測れない資質を重視する例を挙げている。

その中に
 
財務省は地方側にも国並みに自主的に下げるよう求め、
 地方自治体の欠かせない財源である地方交付税を減額する考えだ。

とあり、「財務省は織り込み済みのはずだ」と続けた。

先日の報道ではっきりと出てきたが、
早くからその路線は出ていたのか。
恥ずかしながら知らなかった。

 地方公務員は手ごわい国を相手にしないといけない。
 地方を担うという使命感こそが基本的な資質であり、
 力になることを忘れないでほしい。


そう結ばれたこの記事を読んで、
確かに記事としては、県民に対して訴求力はあると感じる。
しかし、やっぱり新聞記事でしかないなあと思った。
こういう見方がいけないのはわかっている。
そうだ、そうだ。
頑張れ地方公務員と言うべきかもしれない。

でも、その使命感は
住民の、その仕事に対する理解あってのものではないか。
地方公務員の立場にいつも立つという話ではないが、
なんかなーという感じがしてしまう。

目の前にある仕事、業務をこなすだけではなく、
高い理想があってこその使命感である。
それをいかに維持していくか。

議員も同じことだ。




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