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2013年1月22日 (火)

集団的自衛権

11月16日の熊日で
軍事アナリストの小川和久さんが
集団的自衛権について書いている。
ここでは一部を取り出して引用するので
図書館で全文を読んでください。

「日本は実体として既に集団的自衛権を行使している。
 米国に戦略的根拠地である日本列島を提供し、
 自衛隊で守り、年間7千億円もの在日米軍経費を支出している。
 他の同盟国は日本の代わりをできない。
 もっとも対等に近い同盟関係だ」


 ―政府統一見解の見直しを求める声も上がっています。

 「日本人は、同じような軍事力で補い合うことが
 集団的自衛権の行使だと思い込んでいるが、
 自衛隊は米軍のように国外で戦える構造の軍事力ではないし、
 米国も日本が自立した軍事力を持つことを望んではいな

 当てにできる部分を確認し合うのが集団的自衛権の行使のはず。
 幼稚な議論を整理すべき時期だ。」


私には残念ながら専門の分野というものがなく、
この人が言うことが説得力があると、
ついそうだよな、と思い、
あの方がそう書くとなるほどと納得してしまう。

ではなぜ今以上の「集団的自衛権」にそれほどまでに
こだわる人がいるのだろうか。
中国人のことを中華思想とか言う人がいるが、
日本が世界の中心でないと気が済まない人がいる。
それが日本人の誇りだと信じることは
人それぞれである。

多分、その溝を埋めることはできない。



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