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2012年12月23日 (日)

集まって暮らす

熊日に野池政宏さんの「パッシブデザインでエコに暮らそう」
という連載があって、10月17日の回では、
1985年と2007年の家庭分野のエネルギー消費量を比べると、
何と約1.5倍、電力消費量は約2倍に増えていると。
原因は一つではないかもしれないが、

最も影響が大きいといわれているのが、
世帯数の増加と世帯人数の減少です。


家庭で共有する冷暖房機器や家電が減っていくので、
世帯人数が少なくなるほど、
一人当たりのエネルギー消費量や電力消費量は増えるのだと。

そういう意味で「
集まって暮らす」というのは
これからの省エネルギー社会、節電社会における
重要な目標になります。


都会の不動産業者が売り文句にしているシェアハウスにも
エコに暮らすという大義があるのだ。
経費負担は家賃ばかりではない。

しかし家電業界などは、
世帯数の増加と個室需要によって
製品を買い支えられていたので、
というか、そういう広告ばかりをやってきた結果、
エネルギー消費、電力消費を増やし、
原子力による発電を正当化してきたということでもある。
いや、国民のほとんどが疑いもしなかったということだ。
京都議定書だって、原発の推進が前提で締結されたんだし。


話は全然関係ないが、
少年犯罪は何となく世間的に減ってはいないような
そういう印象を持たれていると思うが、
実際はかなり減少傾向にある。
その理由の大きなものは18歳未満人口が
減少しているからだそうだ。




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